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院長コラム

不妊治療と妊娠力 その2 【不妊の原因1】

2016-01-08|不妊治療 / 院長日記
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こんにちは(^-^)

年末年始の連休が終わって、七草粥を食し、さぁそろそろ普段の生活に戻りつつある今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さてさて、
お休みモードもここまで。
当ブログも今年は去年にも増して、皆様へのお役立ち情報をどんどんお伝えしていこうと思っております。

\(^ω^)/

今回は【不妊治療と妊娠力】その2。

不妊の原因についてです。

◎不妊の原因

【原因 1   肝臓がうまく働かない】

前回、妊娠に重要な働きを担う内臓は、【肝臓】というお話をしました。

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東洋医学で考える肝臓は、肝臓以外にも、
子宮や卵巣、乳房など女性生殖器をコントロールしています。
そして全身の血の流れを調節する作用もあります。

妊娠するためには、子宮や血の流れと直結する肝臓が元気に働いているかどうかが特に重要なチェックポイントになってくるのです。

この肝臓。
遺伝的にもともと弱い方もおられるとは思いますが、
それ以外で、肝臓が働かなくなる原因には、次のようなことが考えられます。

⑴ 日常生活でのストレスや緊張、疲労などが蓄積して、肝臓に負担がかかってしまう。

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現代人にストレスや心身疲労はつきもの。
妊娠適齢期の女性も例外ではなく、大なり小なり、ストレスや疲労が蓄積して、肝臓の働きが不調になってしまっていることが多いようです。

⑵ 運動不足により、ストレスや疲れが体外に発散されず、体内に蓄積され、代謝力が落ちてしまう。

⑶ 過度な飲酒や肉食・甘い物の摂りすぎによって、肝臓の働きが低下する。肝臓に熱がこもって、気の動きが悪くなる。

⑷ 睡眠不足や、夜型の生活、目を酷使する、過重労働などで肝臓の血を消耗し、全身に栄養が行き渡らず、体力が低下する。

以上のようなことが肝臓の不調を起こす原因となってきます。

( ̄▽ ̄)

こうしてみると、
現代人の生活は、肝臓の不調を起こす原因が満載なんですね。

(>_<)

当鍼灸院に来られる妊活中の女性も、多かれ少なかれ、上記の原因によって肝臓に不調を訴える方が少なくありません。

では、身体に現われる肝臓不調のサインとして、どんなものがあるでしょうか。

次回は、
【肝臓の不調を知るポイント】についてです。

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