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院長コラム

肩こりについて その2

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こんにちは!

 

今回のコラムも引き続きスタッフの松下が

『肩こり』についてお送り致します(*’▽’)

 

前回は「気滞」による肩こりについての説明でした。

 

 

そして今回は

春になって肩こりがきつくなってきた…何でや?

というお話です♪

 

春は、厳しい冬を乗り越えた樹々が芽を出し

上へ上へと成長したり、

動物、虫たちも活発に動き出す季節ですね✨

 

 

この上へ向かおうとする自然界のエネルギーは

人の身体にも例外なく影響を及ぼすのです!

 

 

前回の記事で少し触れたのですが

 

『気滞のある身体に、

さらにストレスがかかり続けると

肩こりは増悪していきますが

その場合は肝臓の気が暴発し、逆上して、

肩から首の方へ、ぐーっと突き上げるような

「突っ張り感」として現れてきます。』

 

この「肝臓の気が暴発し、逆上して」

という現象を『気逆』と言います。

 

 

春はこの『気逆』が起こりやすい季節なのです。

 

というのも

冬の間、寒さに耐えるために

グッと内向きにエネルギーを蓄えていた身体が

春の陽気により外向き、それも上に向けてエネルギーが出始めるからです。

 

 

しかし

 

 

春といえば

クラス替えや入社、また部署が変わったりと

人間関係の変化が多い時期💡

 

「上手くやっていけるだろうか?」

と不安な気持ちになりやすいですよね(^-^;

 

 

 

また、患者さんからも

「年度末ですっごく忙しいです~(;_;)」

というお話もよくお聞きします。

 

 

そして

 

 

このような

過緊張や疲れ、精神的な消耗(ストレス)が増えやすい時期であると、肝臓に負担がかかります。

そのうえに自然界のエネルギーも上を向いているので

(肝臓の)気逆が起こりやすく

上半身、首肩あたりにも気が集まりすぎて、肩がパンパンになるタイプの肩こりが多くなるわけですね~

 

(; ・`д・´)

 

さらに、肩こりの他にも

頭痛・耳鳴り・めまい・

花粉症で目が痒い・

風邪は治ったはずなのに、咳だけがずっと残る

 

といった上半身に症状が出やすくなります。

 

 

 

また

この春の気の流れに反して

身体がエネルギーをのびのびと発散できないと、エネルギーの不完全燃焼が起こり、心身共に鬱々となったり、

発散しすぎで暴発気味になると

イライラしたり怒りっぽくなるのです。

対人関係でのトラブルやケンカが起きやすいのも、

 

言ってみれば、「春らしい」現象なんですね。

 

 

((((゜д゜;))))

 

 

朗らかなようで、しんどい季節ですよね💦

 

木の芽時、恐るべし!

 

 

しかし…

 

こんな時でも村井院長は元気いっぱい!

 

「もう、浮かれちゃって~( *´艸`)」

 

と、朝から歌ったり

踊らにゃ損!損!と言わんばかりに

ベッドのカーテン越しで

楽しそうに踊っています(笑)

 

(これはある意味、肝臓の暴発か⁈)

 

かく言う私も、

すぐそばに

大阪天満宮さんと商店街があるので

おはやしやブラスバンドマーチが聞こえてきて

ついつい乗せられちゃうんですよね~♪

 

 

というわけで、

もし身体も心も疲れたなぁと感じたら

ほまれにいらしてくださいね(笑)

 

元気が伝染しますよ〜(^o^)

 

それでは、失礼いたします。

 

 

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