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院長コラム

いよいよ今年も終わりですね!

2018-12-30|膀胱炎 / 松下 / 院長日記
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こんにちは!

今回のコラムはスタッフの松下がお送り致します。

 

年の瀬も押し迫って参りましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?(*゚▽゚*)

年末、強く冷え込んできましたので

どうぞ体調を崩さないように気をつけてくださいね♪

 

ところで

「タモリ倶楽部」の空耳アワーというコーナーを

見た事があるよ!という方はいらっしゃいませんか?(^。^)

 

視聴者から送られてきた楽曲内に潜む

空耳を紹介するというコーナーです。

 

小学生がキャッキャ言いそうなネタから

大人向けのものまで、毎週楽しませてくれます。

しかし!

他人事のように思っていた空耳ですが、

私自身が、最近、この空耳、というのか、

聞き間違いが多くてとても焦っているのです💦

 

先日も

「膀胱炎」を「肝硬変」と聞き間違えて

「アホか(-“-;) 」

と院長から一言。

 

最近も「豚コレラ」を「ブタゴリラ」と間違え…(笑)

 

聴覚に異常はないのですが

小さい頃から日常茶飯事でして😭

特にざわざわした空間だと音は聞こえても理解できず

宇宙人が時々混じっている感じです(笑)

 

学生の頃は1人だけケタケタ笑って済んでいたのですが

仕事となると困った困った…(^◇^;)

 

鍼でどうにかなるといいんですがね〜

 

 

 

ということで

 

今回は【聴覚】についてのコラム…!

 

かと思いきや、【膀胱炎】についてのお話です!

 

 

そっちか〜い( ゚Д゚)ノ

 

 

「オシッコ我慢したら膀胱炎になるで! トイレ行っときや!」

と1度くらいは言われたことありませんか?

 

 

でも、トイレを我慢したからといって

毎回膀胱炎になる訳じゃないですよね💡

 

膀胱炎になる原因もいくつかありまして

その一部を今回はご紹介致します。

 

まず1つ目は、「腎気の弱り」です。

腎と膀胱は表裏関係にあります。

 

脾で吸収された水分は、

肺の機能によって全身へと送られ

腎へと集まります。

(水は自然と上から下へと向かいますよね)

↓ そして…

 

まだ使えそうな水分は腎のパワーによって温められ

(お水を沸かしなおすイメージ?)

霧状になって、水分代謝と関わりの深い肺へと送り返されます。

(湯気がゆらゆら上るイメージ?)

↓ また…

 

不要になった水分は、お疲れさまでした〜

と膀胱に集められ、尿として身体とサヨナラするのです。

 

ここで、ポイントとなる腎のパワーが

疲労、出産、夜更かしなどで弱ると

残尿感や頻尿が起こるのです!

このタイプの膀胱炎は、腰痛や下半身の冷えを伴います。

 

 

 

では、原因その2は「湿熱」です。

 

膀胱は身体の下部にあり、水が集まる場所です。

そこへ、ドロッとした水分の湿熱の邪がたまると

膀胱の機能が低下して膀胱炎になります。

 

この場合、湿熱の邪が尿の通り道を邪魔することで

排尿痛が現れたり、尿の色も濃く臭いがキツくなる傾向にあります。

 

 

脂っこい食べ物や乳製品を好んでよく食べる方や

湿気が多く暑い時期(梅雨や台風の時期)には要注意です。

 

 

 

 

原因3つ目はというと「肝気の滞り」です。

 

イライラして怒ったり、憂鬱な気分でいると

肝の「疏泄」という機能が低下し、気の滞りが起こります。

 

これを気滞と言いますが、気滞は熱を生じます。

 

(高速道路もスイスイと流れていれば問題ありませんが

渋滞で団子状態になると、その場所だけどんどん熱を帯びてきますよね。)

 

この気滞が身体の下部にに集中し、膀胱に影響を及ぼすことで

排尿が困難になったり、お腹(特に下腹部)が張ることにつながります。

またこの膀胱炎はイライラする事で増悪したり、治りにくくなります。

 

 

 

膀胱炎になった事がある方、

どれか該当しそうな原因はありましたか?(^◇^;)

 

特に湿熱タイプの方は、この年末年始に

飲食の不摂生により膀胱炎になりかねないので

ほどほどにお楽しみ下さい♪

 

 

それでは失礼致します。

 

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