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院長コラム

抜く・抜かないの憂鬱

2013-12-19|院長日記
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歯のかぶせが取れ、歯医者に行ったら、歯に亀裂が入ってるから抜くという。

歯は腎。
生命力そのものゆえ、そう簡単に抜きたくない。
「ちょっと待って」と慌てて逃げてきました。

病巣部分だけなら削るのは仕方ないけど、
健康な歯根までは抜けぬわいっ

(-“-;) 

ましてや私、ちょうど更年期に入って、腎の弱りを自覚してるゆえ、これで抜いたら、ガックンと来るのは目に見えてるのですー

(-“”-;) ムー

鍼灸師仲間はその重要性がわかるから、抜くな・削るな、と励ましてくれます。

周りの鍼灸師にリサーチしてみると、

最低限の治療だけして、あとは

「そのまま放置タイプ」

がほとんど。

ブリッジもしない。
ましてやインプラントなどは皆無でした。

(’o’)

「痛みや腫れなら自分で取れるし、腫れないように気血のめぐりをつけたらいいじゃない」

なるほど、それなら簡単、私にも出来るかなー

┐( ̄ヘ ̄)┌ 

そこで、鍼灸師経由で紹介してもらった別の歯医者を訪ねて相談してみました。

「僕も抜くの好きじゃないから、なんとか抜かない方向で考えたいけど」

と理解あるお言葉。

でも亀裂は放っておいても膿んだりしてよくないから、歯の半分は抜きたい、とおっしゃいます。

「どうするか、お正月、ゆっくり考えてくださいね。僕も他の方法ないか、アタマひねってみるから」

歯に優しい歯医者さんもいるんですね。

(*^^*)

ちょびっと腫れた奥歯を押さえながら、雨の夜をトボトボ帰路に着いたのでした。

鍼灸師のセンパイの弁。

セ「昔は歯医者なんか、無かったんだから」

私「そうですよね、歯抜けババアとかジジイとか、ざらにいましたよね」

セ「土人なんか、歯医者に行かないし」

(ひゃー(^◇^;) …センパイ、それは差別用語では…(^◇^;))

命の次に大事な腎を自らワザワザ削りに行くのかと思うと、それだけで歯医者に行くのがストレスになりますね

( -.-) =зフウー

他にいろいろヌきたいものはあるんだけどなぁ…

…なんて、そっちでオチをつけるかー?

(^◇^;)

(歯周病の歯を抜いて以降、快調な鍼灸院ほまれ助手・楽ちゃん)

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