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院長コラム

アレルギーのお話 その1

2013-09-24|院長日記
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お彼岸も過ぎ、月見団子とおはぎで一杯になったお腹が少し凹んできたこの頃。
風も陽射しも何もかも、すっかり秋になってきました。
胃腸が弱りがちな9月ももうすぐ終わり。
そろそろ、ちょっと食欲が出てくる頃ですね。

(*^^*)

秋こそ、体調万全で、爽快に過ごしたいものです!

(^o^)/

しかし、その爽快な秋を阻む大敵=”秋の病気”といえば--、

秋の花粉症、鼻炎、喘息、アトピー性皮膚炎……

ε=(・o・*) フゥ

うーん、挙げるとけっこうありますね

(-“”-;) 

で、これって、もしかして、ぜんぶアレルギー疾患じゃないですかー?

そうなんです。
アレルギー疾患。

(´・_・`)

だから今回はそのアレルギーのお話。

【東洋医学と鍼灸から見るアレルギー疾患。
その原因から対処法、改善方法まで】

*(^o^)/*

いってみましょうか~

■アレルギー疾患に属する病気は沢山あります。

まさに現代の病。

西洋医学では発生のしくみ別に次のように分類しています。

1型~5型までありますが、主なものを挙げますと…

◎1型アレルギー(IgE): じん麻疹、アトピー性皮膚炎、花粉症、アレルギー性鼻炎、気管支ぜんそく

◎2型アレルギー(IgG): 自己免疫性溶血性貧血(AIHA)、悪性貧血、リウマチ熱、グッドパスチャー症候群、重症筋無力症、橋本病、円形脱毛症

◎3型アレルギー(IgE):血清病、全身性エリテマトーデス,急性糸球体腎炎、関節リウマチ、シェーグレン症候群

その他、ツベルクリン反応は4型、5型アレルギーにはバセドウ病まで含まれます。(Wikipediaより抜粋)

身近なものから、あまり馴染みのない病気まで、so many many アレルギー!!

ε=(>ε<) 

さて、東洋医学ではアレルギー疾患をどのように考えているのかなー。

(´・_・`)

まずは分類からいきましょう。

西洋医学の分類とはまったく違います。
東洋医学の場合、分類にはいろんな切り口があるのですが、
わかりやすい分類法はというと、
症状が出る部位によって分けるやり方です。

たとえば、

1)「肌」に出るもの⇒アトピー性皮膚炎、じん麻疹

2)関節に出るもの⇒関節リウマチ

3)肺に出るもの⇒気管支ぜんそく

4)顔面に出るもの…鼻とか目とか、頬っぺたとか⇒花粉症、アレルギー性鼻炎、

…とまぁこんな感じに分類するのです。

じつに簡単です!!(^o^)

簡単なのですが、

では、ここで問題です。

!?(・_・;?

1)~4)の違いは何でしょう?

ヒントは人体中での位置づけ。

もちろん、場所が違うのですが…別の言い方をすると○○や△△が違うのです。

この4つ。実は、○○や△△が違うから、治療法が違ってくるんですー。

秋の花粉症、セイタカアワダチソウ 。
(; ̄ェ ̄)

答えは次回につづく。

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