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院長コラム

ヒラリー・ハーン♪♪

2013-05-18|院長日記
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開院後、初めての休診日。

駅で見かけたポスターで来日中と知り、こりゃ行かなソンソン!
と即決、チケットをGET。
初夏の香りのする夕方、クラシック・ヴァイオリン・コンサートに行ってきました。

以前からぜひナマで聞いてみたいと思っていたバイオリニスト、ヒラリー・ハーン。


(HILARY HAHN べスト・クラシック100 No.50 SMより)

CDの写真ではホンマに”美少女”という感じで、よくあるクラシック界のアイドルっぽい存在なのかと思いきや、いやいやどうして、中身は骨太で、バッハでもモーツァルトでもハッとするような曲の解釈で弾きまくる。
要するに天才的なのです。

今回の注目曲は、バッハのシャコンヌ(無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第二番)。

 

これがまたもうー    ε-(´・`)

圧倒的!
ε-(´・`) 
ε-(´・`)

音色に引き込まれていくうちに、いつの間にか、何にも考えられなくなり、周りの人も自分さえも何もなくなり、ただ二つの鼓膜だけになって、音に乗っている感じといえばいいのかなぁ…。

うまく言葉にできないのですが、
そういう一体感に包まれました。

演奏が終わると観客からはワーッと歓声が上がり…!!

一つの音色にこんなに大勢の人たちが共鳴するって、ステキなことです。
まさに音楽の魔術ですね  ♪( ´▽`)

 

12才でデビューし、以後、世界を飛び回るヒラリーはまだ34才。
キャリアからすれば凄いけれど、クラシックの世界ではまだまだなのでしょうか。

一つのことに打ち込み、たゆまぬ精進を重ね、その世界を極めていく…その先にはじめて見えてくるもの。音を介してつながる世界。音で世界を束ねていくことーー。

なんかカッコイイですね。

おこがましいかもしれませんが、鍼の修行もよく似ているような気がします。

ガンバロウ。

目標は高いほうがイイのです!
*¥(^o^)/*

ハイ。 ぜったい、そう思います!

♪♪ ハッピーな休日でした(^o^)/

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