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院長コラム

アレルギー不寛容検査をしました!

2018-10-12|院長日記
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こんにちは^^


グルテン遅滞アレルギー、アレルギー不耐性、不寛容という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

 

直接的なアレルギー反応は出なくても、遅れて出てくるアレルギーなのですが、

近年、クリニックでも遅滞アレルギー検査をしてくれる検査機関が増えてきました。

自宅でも、簡単な血液検査キッドを使って血液を採取し、郵送で検査をしてくれる民間機関があります。

 

患者さんの中には、「グルテン遅滞アレルギー検査をしてきました!」
という方もいらしたので、私も一回やってみようかなと思い立って、軽い気持ちで検査してみました。

 

私が選んだのは、頭髪5本を郵送すると、300項目(食品150項目、非食品150項目)のアレルギー不耐性を調べて、結果をメールで知らせてくれるイギリスの検査機関の検査です。

 

結果は3週間ほどして届きました。

これが検査結果です↓

    
 
       

    

 

 ガーン 

 

 ( ̄◇ ̄;)

 

 

 こんなはずじゃなかったんです。

  (T . T)

結果は、恐るべき数の食品と非食品アレルギー不耐性が出てしまいました。

(T . T)

 

 

 その多くは好きな食べ物なんです。

 

大豆、人参、ほうれん草、アールグレイティー、栗、はちみつ、オリーブ、カシューナッツ、アーモンド・・・

 
  

「大豆」って・・・納豆とか豆腐とか豆乳とか??

 ( ;  ; )

検査によると80%以上の数値が出た場合は、アレルギー不寛容が疑われる、とのこと。

 

その場合、

 

まず最低2週間、除去食を続ける。

 

その後、1品目ずつ戻していって、体調不良が出たら、やめる・・・とういうふうにしていけば、不寛容食品が絞り込めるということなんだそうです。

1個1個試していくには半年くらいかかりそうですが。

 

 

私の場合、母親の家系は完全なアレルギー体質なので、ある程度のアレルギーは予想できますが、症状としては花粉症もないし、特にこれといって困っていることはなかったのです。

 
    

でも、せっかく検査したのだから、と反応の出た食品を可能な限り除去した食事を始めています。

(元々、今年5月からベジタリアンになっているので、肉・魚・卵は食べていません。

 なので、それプラスこのアレルギー除去食っていうと、もう食べるもの、ないんちゃうの??
と嘆いておりましたが、よくよく調べていくと、大豆類を除去しても、なんとかタンパク質も補えそうやし、なんとか、なんとか、なりそうな感じです)

 

 

で、今10月中旬、ちょうど半月くらい経ったかな?

 

さて、体調の変化は〜〜?

 

 

◇便通がめちゃよろしくなりました!

◇それも1日2−3回、量も多くて、形もしっかりしたものが出るようになりました!

◇足の陽明胃経の経絡上の滞りが減っています!

<<体調は、いい感じですよ〜♬>>

        

 やっぱり、症状は出ていなくても、今まで、お腹の中で、このアレルギー不耐性食品が、なんらかの滞りの影響を与えていたのでは?と思えるような好調さです。

 

 \(^ω^)/

 

 いつまで続けられるかはわかりませんが、当分続けながら、体調を観察していこうと思っています。

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