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心療内科・精神科系疾患【当院の取り組み】

心療内科・精神科系疾患【当院の取り組み】

心の病気を鍼灸で改善
する方法とは?

ココロとカラダは一体で、切り離せない。
カラダの不調がココロに現れる。
カラダが良くなれば、ココロは自然とついてくる。
——これが東洋医学の大鉄則。

内熱をこもらす原因となる気の滞り=【気滞】。
気滞はカラダをめぐっている気がめぐらなくなる状態=循環障害です。

心の病気を根本的に改善するためには、まず気滞を減らして、気のめぐりを良くしていくこと。

気のめぐりを良くすると、カラダの内熱を解消しやすくなります。

【内熱】の原因となる【気滞】を減らすには?

【内熱】や【気滞】の原因となる4つの要素。

  • 暴飲暴食
  • 運動不足
  • 緊張、ストレス、心身の疲労
  • 五臓六腑の弱り(とくに肝・脾・腎の弱り)

これらの要因を減らしていくことが、内熱を減らして、心の病を改善していく第一歩となります。

  • 東洋医学で再発を防止、心の病とサヨナラしたい。

心の病気を鍼灸で改善する方法として、当院では、東洋医学の伝統的治療法に基づいて、まず、内熱や気滞がどこから起こっているのかをチェックします。

心の病気の原因はひとつではなく、複数の原因が複雑に重なって起きているケースが多いため、患者様ひとり一人に合わせて、それぞれを順序立てて整理していくことが重要になります。

その大元の原因をつきとめたら、それを修復し、気滞を減らし、内熱を解消していけるよう、治療方針を立てます。

そのため、

  • 患者さまへの丁寧なカウンセリングを実施
  • お一人おひとりの個人差を配慮し、最適な施術法を選択
  • 最短コースで症状を改善

していくことを目指します。

鍼灸ではどうやるの?

鍼灸での改善方法。
具体的には・・・

  • 根本的な病気の原因を解析した上で、気のめぐりを良くするツボや、内熱を冷ますツボに施術し、気滞と内熱を減らしていきます。
  • 肝・脾・腎を中心に弱った臓器を修復。五臓六腑のバランスを改善して、カラダに溜まった内熱を減らしていきます。
  • 生活習慣を改善する養生指導(運動不足、食事内容の改善指導)をして、体質改善をし、気のめぐりの良いカラダに変えていきます。
  • 緊張やストレス、心身の疲労を溜めないカラダづくりをアドバイスし、再発予防に役立てます。

治療法は一つではありません。大切なのは諦めないこと。

治療法は一つではありません。大切なのは諦めないこと。

慢性化して、長期間改善されない症状でも、東洋医学の考え方に沿って正しい治療をすすめれば、改善・解消へ至るケースも多くみられます。

治療法はこの世に1つ、ではありません。
大切なのは、諦めないこと。

一度、鍼灸を試してみようかな・・・と思ったら、いつでも遠慮なくご相談ください。

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