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院長コラム

夏風邪ひいた!

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こんにちは!

(^o^)

 

オリンピックも連日、日本選手の活躍すごーい!

メダル獲得で大盛り上がりですね。

 

やっぱりスポーツは最高!

 

私は、メジャーな競技はもちろん、普段見れないもの、サーフィンとか!ホッケーとか!に目が釘付けな毎日です。

 

 

涼しい部屋での観戦は至福のひと時。

 

夜はネット動画も見たりして、かなり目を酷使しています。

そして夜中はエアコン付けっ放し。

 

 

エアコンの当たり方をうま〜く工夫すると、快適に眠れるのですが、

 

一昨日の夜、暑くて布団を引っ剥がしたまま寝てしまい、、、

朝起きたら、ひどい頭痛が!

首の後ろから後頭部にかけて突っ張るような痛みです。

 

 

喉はちょっと乾燥してるかな?程度だったのですが、午後になっても頭痛が一向に収まってくれません。

 

(´・_・`)

 

 

もしかして夏風邪?

 

と思い、腕の「外関」というツボを触ってみると、

案の定、冷えていました。

 

 

この

「外関」というツボは、風邪が入っているか否かを診断するツボなんです。

「外の玄関」=「外関」。

 

例えると、家の玄関とか窓みたいな場所なんです。

真っ先にここから風の邪が入ってきます。

入ってしまうと、そこは開けっ放しになり、冷えが入り続けてしまいます。

 

 

風邪の早い段階では、外関に冷えを感じたら、

手でこすったり、乾布摩擦のようにこすって温めてあげると、

じきに冷えは取れ、風邪の症状も緩解していくこともあります。

 

今回、私は頭痛(後頭部)以外に症状がなかったので、

脈を確認してから

この外関に鍼をしました。

鍼を置くこと20分。次第に身体の内側から温まってきて、ブワッと汗が吹きだしました。

 

こうなったら、OK.

 

まもなく頭痛が収まって、風邪撃退。チャンチャン!となりました。

 

 

皆さんも、エアコンで冷えて喉が痛いな、寒気がするな、頭が痛いな、と感じたら、

この外関(左右両方)を触ってみてください。

左右に明らかな温度差があれば、風邪が入ったと考えられますよ。

 

(´・_・`)

 

 

そんな時は、

◯外関を温めてみる。

◯ 背中の上部を温める(コットンのタオルを入れて過ごすのも可)。

 

 

 

ただ、夏風邪の場合、

冬の風邪と違って、外気が暑くて、体温も上がりやすく、

風邪といっても温熱の風邪の場合もありますから鑑別には要注意です。

温熱の風邪の場合は外関が冷えは起こりにくく、従って、対処方法も異なります。

 

さらに夏は、

 

◯アイスやビールなど、冷飲食物の食べ過ぎ

◯焼肉、こってり系の食べ過ぎ、

◯汗をかかず、運動不足

◯仕事でのストレス

 

などの関与も加わりますので、

一口に、喉が痛い、発熱、鼻水、寒気がする、などの症状が出ても、

それが本当に東洋医学的な「風邪」によるものなのか、温熱なのか冷気によるものなのか、その判断と対処方法は、なかなか難しいです。

 

ですので、風邪みたいな症状が出た場合は、

まずは専門家に診てもらって、的確な判断と対処をしてもらって、こじらせないようにするのが一番です。

 

安易に抗生剤飲んだり、風邪薬で抑え込んで、一時しのぎ的な対処法で済ませてしまうと、その時はいいですが、次に来る秋・冬にしっぺ返しのような熱病にかかることもありますから、

夏場の風邪はしっかり排出しておくことが肝要なのですね。

 

 

 

エアコン嫌いで、換気扇の冷やっこさが大好きな桂ちゃん。

 

\(^ω^)/

 

 

 

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