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院長コラム

小寒の養生法

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皆様こんにちは! o(^○^)o

 

今日は雹(ヒョウ)が降りましたね 。゚(゚´ω`゚)゚。

 

外のお猫さんが心配です・・・

↓ ↓ ↓

(公園猫の光恵・手前&トラ丸・奥)

 

さて、お正月、私はほぼ家でまったり過ごしていまして、体重が気になるこの頃です。

(^◇^;)

 

寒さはこれからが本番ですね。

今年の小寒は1月5日、大寒が1月20日です。

そして今日、1月7日は、七草粥の日です。(^ ^)

 

 

 

お正月で疲れた胃腸に優しいお粥さんの日で〜す (^ω^)

 

そして1月のこの時期は、お正月の食べ過ぎ飲み過ぎがあって、それをぐずぐず引きずりながら、立春の2月4日へ向かっていく約1ヶ月という感じで、体調を崩しやすい時期になりますので要注意です。

 

◯冷えが入って、咳、喉の痛み、頭痛、悪寒など

◯暴飲暴食による胃腸の弱り、便秘、下痢、頭痛、喉の痛み、口内炎

◯運動不足による腰痛、むくみ、身重感、倦怠感

 

などなど、このような症状を感じてる方はいませんか?

 

これらの症状がスッキリ取れないまま、収まらないまま、2月の立春頃まで引っ張ってしまいますと、

2月以降は、春の気が盛んになってきますので、さらに諸症状を悪化させてしまうことになりかねません。

 

ではこの時期、どのように過ごしたらよいでしょうか?

真冬の養生法を少しお話ししましょう。

 

<<1月の養生法>>

 

この寒さ極まる時期に、注意したいポイントは2つ。

 

1)下半身の冷え

・いつも足が冷たい

・お尻が冷たい

・冷えすぎて手足にしもやけができる

・相対的に上半身が熱くなり、のぼせる、ボーッとする

・上半身の症状が出現する(喉の腫れ、頭痛、めまい、不眠)

 

2)暴飲暴食による胃腸の弱り

 

・胃のもたれ

・逆流性胃炎・逆流性食道炎

・便秘・下痢

・倦怠感、身重感

・うつ、不眠などの精神症状

 

胃腸の不調はさまざまな症状の原因となるので、要注意です。

 

上記2つの不調の対処法ですが、

 

1)冷えの対処法

私が実践しているのは、とにかく下半身の厚着です(笑)

特にお尻まわりを暖かく保つと効率的ですね。

そして、

◯ゆっくり入浴して温まる

◯湯たんぼして寝る

2)胃腸の弱りの対処法

これも私の場合で言いますと、

単純に、

◯1食か2食抜くこと。

炭水化物や甘い物を控えて、糖質を抑えること。

1、2食抜くと、結構楽になるので、オススメです。

それ以外では、

◯運動して手足を動かす、下半身を動かす

ゆっくり歩くだけでもいいです。

下半身を動かすと、胃の消化活動が活性化するので、不調からの回復策としてはとっても効果的だと思います。

 

ということで、

しっかり防寒対策をして、少食を心がければ、

この寒さ極まる時期もそれほど怖くはないでしょう。

 

もちろん、今流行りのウィルスを撃退して免疫力を保つことにもつながりますよ〜

 

 

\(^ω^)/

 

 

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