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院長コラム

生理痛を自力で解消する方法 その2

2019-06-30|骨盤 / 生理痛 / 痛み
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こんにちは(^-^)

 

生理痛を自力で解消する方法のお話、

前回は、

《生理痛がきつい人の共通点》を挙げて、

そこから見えてくる痛みの解消方法を探ってみました。

その共通点とは、

 

①ストレスが溜まっている

②チョコ・ナッツを多食している

 

の2つを考えました。

 

 

最後にもう一つ、挙げたいと思います。

それは、

 

③ デスクワークなどで長時間の座位が多い、
あるいは運動不足(骨盤周辺が固まっている)の人が多い。

 

 

「まさに私が!」と思われる人は多いはず。

 

長時間の座位は現代病といえるもの。

 

椅子にお尻を押しつけたまま、何時間も固定して座っていると、それこそ、お尻の筋肉が圧迫されて硬くなり、血流、その他の流れがスムーズにいかなくなってしまいます。

子宮も骨盤の中にあるので、お尻の筋肉が硬くなってしまうと、その影響をもろに受けてしまい、生理の時に、血を外に排出したいのに、血がうまく流れず、骨盤の内側で流れがつかえてしまいます。
生理痛とは、その時に発生する血流阻害よる痛みといえます。

 

     

 

長時間の座位を余儀なくされていても、
歩いたり、運動などで臀部の筋肉や骨盤周辺をよくほぐし、動かしていけば、血流が滞ることはなくなります。

また、座位でパソコンを使っての頭脳労働をしている人は、エネルギーが使う頭部に集まりますので、相対的に下半身はエネルギーが不足してしまいます。
下半身にある子宮も、これに影響されて、子宮周りの血流がパワー不足になってしまう可能性があり、血流不全になると、やはり生理痛が起こりやすい状態になってしまいますね。

ということで、

生理痛を自力で解消するための方法③としては、

 

◉立位での生活を多くする

◉長時間の座位をしない。時々立ち上がって歩く

◉足腰をほぐす、足腰を使う運動をする

◉骨盤をゆるめるように、力を抜いてゆっくり歩く

 

 

個人的にオススメは、

 

◉骨盤をゆるめるように、力を抜いてゆっくり歩く

 

です。

私は、仕事の後、少し多めにゆっくり歩くようにして帰宅するようにしています。

力を抜いてゆっくり歩くという行為は、
自然と骨盤の歪みを調整してくれます。

骨盤周りがゆるむと背骨もゆるんで体幹全部がゆるんでくれますので、自律神経も整いやすくなり、仕事の後には、リラックス効果抜群です。

 

 

以上、3つのポイントをお話しさせて頂きました。

生理痛にお悩みの方は、試してみてくださいね〜

 

♪( ´▽`)

 

 

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