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院長コラム

生理痛を自力で解消する方法 その1

2019-04-10|生理痛 / ストレス / / 肝臓 / 痛み
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こんにちは(^-^)

満開の桜も散り始めたかと思ったら、今日は冷たい雨模様。

 

青葉涼風の心地良い季節はまだお預けのようです。

 

(´ー`)

 

さて今日は生理痛のお話をしたいと思います。

 

春は《肝臓》の季節なので、肝臓の影響を受けやすい《子宮》もいろいろ不調になりやすいのですが、

中でも生理痛はその筆頭、でしょう。

 

 

生理痛が起こるメカニズムを東洋医学的には数パターンありますが、

今日は、難しい話はハショッて、

 

自力で生理痛をなくすにはどうしたらいいかーー?」

 

に絞って書いていきしょう。

 

まず、普段の臨床で患者さんを見ていて思うこと。

それは、「生理痛のきつい人」と「軽い人」、その違いは何なのかー?ということ。

この点に着目していくと、「軽い人」になるヒント、生理痛解消へのヒントが見えてくるのではないかと思います。

当院での問診で、その方の生活環境(仕事や食生活、ストレス状況、思考パターン、性格など)をお聞きしていると、その違いが浮上してきます。

生理痛がきつい人の生活環境、

全ての方がそうとは言えませんが、かなり共通していることが見えてきます。

 

 

共通点 1》ストレス

 

ストレスがハンパない。またはストレスはあるけれど、そんなにひどくないと思っている。

これはねぇ〜、

現代社会、仕事、家族、恋人、友達、お金、健康上の悩み、、、ストレスない人はいないと思いますが、

ポイントは、

ストレスが、長く続いていて、解決のメドが立っていない】

【一時的であっても、非常に強いストレスがかかっている】

【そのストレスを我慢している、ひとりで抱えている】

 

 

そのような場合には、ストレスを吸収する肝臓の負担が大きくなり、子宮の活動にも悪影響を及ぼすようになります。
具体的には、子宮の動きと経血の流れが悪くなり、絞るような痛み、重い痛みが起こる、子宮が過活動になり経血量が増えるなどの不調が考えられます。

 

 

《ストレスなんて仕方ない、私一人ではどうすることもできないわ、》

と言いたい人でも、

 

溜まったストレスを、抜いていけばいいのです。

 

たとえば、

・気分転換〜無心になれることをする、お散歩など
・適度な運動〜汗をかいてスッキリする
・心身のリラクゼーション〜ヨガ、気功、呼吸法、瞑想など
・充分な睡眠

などを生活の中に組み込んでいくことで、定期的に肝臓の働きをリセットすることはできますね。

 

ストレスはどうしたって溜まるものですが、その解消方法を複数持っていることが、現代社会を生き抜くポイントになりそうです。

まずは自分が無理なく出来ることから始めてみるといいですね。

 

 

共通点 2》チョコとナッツ類

 

 

 

チョコレート&ナッツ!

(*⁰▿⁰*)

大好きな女性は要注意。

チョコ(カカオ)とナッツ類は、瘀血(血の塊)を作ると言われていて、
刺激も強いので、食べ過ぎると、経血の流れに支障をきたします。

暦の上では春であるバレンタインデーにアーモンドチョコをたくさん食べたりすると、ドーンと子宮に響いて、生理痛がきつくしてしまいます。

 

( ̄▽ ̄;)

 

かく言う私も、チョコ大好きで食べまくってました。

当然、生理痛もきつく、、、

で、やめたんです、常食するのを。

今でもたまに食べますが、食べ続けてしまうと、なんとなーく下腹部が重くなってくるのがわかります。

チョコおそるべし!

 

 

《生理痛がきつい人の共通点、次回につづく》

 

 

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