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院長コラム

GW の倦怠感、うつ、落ち込み

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こんにちは(^o^)

 

 

八重桜もそろそろ散り始め、

季節は初夏がやってきました。

………ってか、今日の大阪は26℃まで上がるとか!

 

ε=(・o・*) フゥ

 

 

もう身体がついていかなくて、しんどいしんどい。。。

 

そして、

大型のGWも今週末からですね。

 

やっとひと息つける人、

どこか旅行に行く人、

自宅でゴロゴロ派、

 

楽しみにしてる方は多いと思いますが、

その前に、

10連休前にやっておかなくてはならない仕事や用事がいっぱいで、、、

 

(>_<)

 

今週終わるまで、まだまだ気が抜けないよ、という方も多いのでは?

 

 

 

GWは、ちょうど気温が上がり始める時期で、

暦の上でも5月7日が「立夏」となり、夏が始まります。

人体も旧暦で変化すると考える東洋医学でも、

この時期は、夏バージョンに身体が変化していく【途中】の時期に当たります。

 

身体も一気に夏バージョンになれたらいいのですが、

その途上の季節なので、身体が完全に夏モードになりきらず、「ついていけない」状態になってしまうと、体調不良が起こってきます。

 

この時期の特徴的な体調不良を挙げると、

 

◎  体内に熱がこもりやすくなって、全身がだるく感じる

◎  動くのがしんどい

◎  頭がボーッとして、働かない、やる気が出ない

◎  気分まで落ち込んでくる、特に午前中はダメだ

◎  頭痛がする、ドーンと全体的に重たい感じ

◎  微熱が続く、とくに午後から

 

こんな症状が現れたら、初夏のせい?と疑ってくださいね。

 

この症状を訴える方、

初夏に、「脾臓の働きが低下」してる可能性があります!

 

 

脾臓?

 

東洋医学では、脾臓は消化活動の王様。

 

食べた物を胃で正常に消化して、その後、エネルギーに変えていく役割をするのが、東洋医学で考える脾臓の働きです。

 

この脾臓がうまく働いてくれないと、

未消化物が体内に残って、お腹がもたれてスッキリせず、お腹がはったり、眠くて仕方ない、とか、一日中どよーんとしてしまうんですね。

 

 

5月の立夏の頃、ちょうどゴールデンウィークの頃は、

東洋医学の五臓六腑のサイクル的に、

【脾臓】が弱りやすい時期になるのです。

 

時期的に、どうしても弱りやすい、消化不良になりやすい時期に入ってくるということなんですね。

 

(-“-;)

 

え〜っ、せっかくのGW  、元気に過ごした〜い!!

どうすればいいのーー?

 

大丈夫。ちゃんと対処法はあるんです。

 

次回は、脾臓を健康な状態に保って、GW を快適に過ごすための秘訣についてお話ししていきます(^o^)

 

 

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