女性に優しい大阪市南森町駅徒歩2分の鍼灸院、鍼灸院ほまれ(梅田・天満・大阪市北区)

治療時間 9:30~11:30 16:30~19:30 ※木・日曜休診、水曜不定休

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胃腸の不調・便通の悩み~症状・原因~

症状・原因

当院の取り組み

繰り返す頭痛、片頭痛。身体にやさしい鍼灸で、どうにかしたい。

 

繰り返す頭痛、片頭痛。
頓服薬でなんとかその場をしのいでも、しばらくするとまたやってくる・・・。
マッサージや指圧などを受けても、効果は長続きしない。頭痛薬も繰り返し飲むのはよくないとわかってはいるけれど、我慢できないから頼ってしまう。
しつこい頭痛・片頭痛を根本的になんとかしたいと思っている女性は多いはず。

ではこの頭痛・片頭痛。パソコンや携帯使用が恒常的になっている現代社会で、薬に頼らず、根本から身体・体質を変えていくことで、サヨナラする方法はあるのでしょうか?

■西洋医学では、頭痛(一次性)を以下のように分類しています。(「国際頭痛分類」より)

  • 片頭痛
  • 緊張型頭痛
  • 三叉神経・自律神経性頭痛
  • その他

東洋医学、とりわけ鍼灸では、この慢性化した頭痛・片頭痛に対して全身的な視点から、総合的かつ根本的なアプローチをしています。
鍼灸は、副作用がなく、頭部の気血の流れをスムーズにしていくことで、ただ抑えるだけでなく、再発しにくい身体に変えていく力があるのです。

このような症状でお悩みの方へ

頭痛・片頭痛の種類

頭痛といっても、発生する部位、性質はさまざまです。
東洋医学・鍼灸では、下記のように頭痛を分類しており、その分類によって、原因とその対処法も異なってきます。

<A. 性質による分類>

脹痛 張っている、膨満感を伴う痛み 重痛 重だるい痛み
掣痛 引っ張られるような痛み 酸痛 だるい痛み
刺痛 針で刺されたような痛み 隠痛 持続的な鈍痛
灼痛 灼熱感がある痛み 空痛 空虚感を伴う痛み
絞痛 絞められるような激痛 冷痛 冷えを伴う痛み

<B. 感覚による分類>

拒按 押すと痛みが増幅する
喜按 押すと痛みが減る、気持ちいい
喜冷 冷やすと痛みが和らぐ
喜温 温めると痛みが和らぐ

<C. 部位による分類>

痛身の部位 関係する気のルート(経絡)
前額~頭頂~後頭部の周辺部位(頭頂部から頭の後ろ中心に痛む) 足の太陽膀胱経
前額部中心(おでこから前頭葉部分が痛む) 足の陽明胃経
側頭部~側頸部(こめかみ周辺を中心に側頭葉から肩のラインまで) 足の少陽胆経

A~Cで分類し、そのほか、痛みの発生する時間帯や季節、天候などの傾向や、生活環境、仕事、ストレスの状況などを加味し、総合的に頭痛の原因を追及し、中医学的な診断(「証」)を決定し、治療法を選択していきます。

原因は?東洋医学の考え

なぜ、上記のような何種類かの頭痛が起こるのか、そしてまた繰り返すのか――。

原因がはっきりすれば、それを取り除けばよいのです。
東洋医学では、そのために、この【原因】をしっかりと把握出来るまで念を入れて調べていくのです。
以下、頭痛の仕組みを東洋医学の考え方から、わかりやすく説明していきましょう。

『不通則痛、通則不痛』(通じざれば則ち痛み、通ずれば則ち痛まず)

これは東洋医学の鉄則です。

西洋医学的に頭部をとらえると、そこには毛髪、頭皮、毛細血管、筋肉、頭蓋、そしてその中に脳髄、血流、リンパ液等の組織液などがありますね。

一方、東洋医学的な頭部のとらえ方は独特です。

◎頭部には、全身と同様、<気と血>が流れています。
<気><血>を乗せて動いています。
◎頭は人体の最上部にあるので、一番<陽気>が集まるところ。
◎毛髪と脳髄は<腎>の気に関係しています。
◎頭部は部位によって<膀胱><胃><胆><小腸><三焦>の気が流れています。

五臓六腑のうち、かなりの臓腑が頭部に関わっているので、慢性的な頭痛の原因に、その関係する臓腑の異常がある場合もあります。

でも、もっと単純に、頭部の気血の流れの問題として考えてみると、痛んでいる部位の気血の流れが、

  • 気血が阻害されて通らない=「不通」
  • 気血が足らなくて流れない=「不足」

この2つの異常が起こると、頭痛が発生する、と考えるのです。

この不通、不足が起こってくる原因は、体表の浅部で、軽いものであればマッサージなどでも改善するのですが、その頭痛が重症で、慢性的であればあるほど、それに関わる<気血・臓腑の異常>の問題があるために、内臓へのアプローチ、あるいは気血の深い部分へのアプローチが必要となってきます。

ですから、診療の最初の時点で、その頭痛が、どの臓腑と関係していて、気血のどのレベル(衛・気・営・血分)に異常があるのか、を見定めることが治療への第一歩となります。

頭痛・片頭痛の悩みを改善する方法はこちら

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