女性に優しい大阪市南森町駅徒歩2分の鍼灸院、鍼灸院ほまれ(梅田・天満・大阪市北区)

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心療内科・精神科系疾患~症状・原因~

症状・原因

当院の取り組み

長引くうつ・パニック・不安神経症に鍼灸がよく効くのを知っていますか。

近年、急増しているうつ病、パニック、不安神経症などの心療内科・精神科系疾患。
西洋医学で治療を始めたものの、薬の量が増えるばかりでなかなか治らない、改善の兆しが見られず、長期にわたって辛い思いをされておられる方も多いのではないでしょうか。

ココロとカラダは一体。切り離せない。カラダの不調がココロに現れる。

心の病は東洋医学では、古代からポピュラーな病気。長い研究の歴史があり、すでに治療法が確立されているから安心です。

意外と知られてないかもしれませんが、東洋医学の世界では、心の病は古代から歴代の医学書に多くの記載があります。

「うつ病」「躁病」「躁うつ病」「パニック障害」「不安神経症」「強迫神経症」「統合失調症」などに相当する病気が東洋医学では昔から研究されてきました。
その結果、多くの治療法が確立され、現代でもそれが活用されています。

この2000年以上もの長い長い歴史を通して積み重ねられた研究成果。それが東洋医学の最大の強みといえます。

実際、現代の漢方医学や鍼灸医学でも精神科疾患に対する治療効果は、目を見張るものがあります。
服薬しても改善が見られない慢性的な症状でも、東洋医学の的確な原因分析と診断、治療を受ければ、驚くほど症状が改善するケースは少なくありません。

このような症状でお悩みの方へ

心の病気は人によってさまざまです。
以下のような症状はありませんか。
これは西洋医学の病名によって分類してありますが、ざっと見て、違う病名でも、似たような症状が並んでいるのがわかるでしょうか。

■うつの症状

  • 抑うつ気分、落ち込み、不安、悲しみ
  • やる気が出ない、頭がボーっとする。記憶力・
    集中力の低下。
  • カラダが動かない。口数が減る。感情の麻痺
  • 不眠(早朝覚醒)、浅眠、過眠
  • 肩コリ、頭痛
  • 摂食障害(食欲亢進または減退)
  • 胃腸症状(胃痛、むかつき、吐き気)

■パニック障害の症状

  • 突然起こる動悸、息苦しさ、めまい、発汗(パニック発作)
  • つねに吐き気があり、イライラする
  • 発作が起こらないかと不安、恐怖になる(予期不安)
  • 大勢が集まる場所に行くのがつらい(外出恐怖)

■不安神経症の症状

  • 慢性的な不安症状が長く続く
  • 慢性的な不安、過敏、緊張、イライラ、焦燥、集中できない
  • めまい、頭痛、動悸、頻脈、ふるえ、筋緊張、肩コリ、不眠、浅眠、疲れやすい
  • ストレスの影響を受けやすい

以上、違う病名でも似たような症状が見られますが、一人の方に起こる症状はひとつではなく、複数重なって起こるケースが多いです。
東洋医学は、西洋医学の病名だけで判断しません。
東洋医学では、西洋医学の病名にとらわれることなく、症状によってタイプを分けます。そしてそのタイプによって、対処法を変えていきます。

たとえば、西洋医学で「うつ病」といわれたものでも、東洋医学ではいくつものタイプに分かれます。
同じ病名でも、起こっている症状によって、さらに細かく分析し、タイプを分けていくのです。

東洋医学には、心の病に対する独自の分類と考え方があり、独自の対処法があります。

西洋医学で改善できない症状でも、東洋医学で改善できる場合が多いのは、独自のものさしと独自の対処法を持っているから、ではないでしょうか。

原因は?東洋医学の考え

ここでは、なぜ慢性的な精神科疾患が東洋医学の治療で改善するケースが多いのか、西洋医学との違いは何か。その原因分析から診断と治療法を、大雑把ですが、説明していきたいと思います。

こころの病の原因---その正体の多くは、カラダにこもった”熱”

「うつ病」「躁病」「躁うつ病」「パニック障害」「不安神経症」など、心療内科・精神科疾患の多くの原因と考えられている、その正体の多くは、体内にこもった「熱」=「内熱」。

その他の原因として、カラダの弱りからくるもの(=虚証といいます)があります。虚証かどうかは、専門家によ的確な診断が必要となります。

東洋医学では、この内熱が五臓六腑にこもって、各臓器の機能を失調させることにより、さまざまな症状が引き起こされる、と考えています。

ではなぜ、「内熱」がこもるのか――。
ここでは、カラダに「熱」がこもってしまう原因と、そこから引き起こされる五臓六腑の失調メカニズムを、東洋医学の考え方からご説明します。

気のめぐりが悪いと、カラダに「内熱」がたまる

<気>は陰陽でいうと「陽」の性質を持っています。「陽」とは「太陽」の陽。温かいものです。ですから<気>には本来的に<体内を温める>働きがあります。

<気>は全身をくまなくめぐっています。この<気>が、何かの理由でめぐらなくなる=循環障害が起こると、気は滞り(=【気滞】といいます)、その滞った場所に熱がこもってきます。

たとえば、エアコンの温風が吹き溜まった状態を想像してみてください。
温風が1ヶ所に溜まると、そこが熱くなります。それと同じような状態が体内で起こってくるのです。
熱が溜まった状態が改善されず、長時間そのままだと、ちょうど炎症のような状態が起こります。そして、その場所にある臓器の働きを失調させてしまいます。

気滞が起こり→1ヶ所に熱が発生→炎症状態→臓器の機能失調に

内熱をこもらす原因は他にもある。

気滞はカラダに内熱をこもらす直接的原因になりますが、その他にも内熱の原因となるのは、以下のようなものがあります。

  • 暴飲暴食(胃腸の弱り)
    偏食、こってりした食事、甘いものの食べ過ぎ、不規則な食事などは胃腸に内熱をこもらせ、胃腸を弱らせ、気滞を引き起こします。
  • 運動不足
    気のめぐりが悪くなります。また、胃腸の消化作用を低下させ、内熱をこもらせます。
  • 緊張、ストレス、心身の疲労
    肝の働きが失調して、気がめぐらなくなります。
  • 五臓六腑の弱り(とくに肝・脾・腎の弱り)
    気(血)のめぐりに関不している臓器が弱ると、気滞が起こりやすくなったり、内熱がこもりやすくなります。

①~④の4つの要因は、【気滞】を引き起こす原因となり、結果的に内熱をこもらせることになるのです。

内熱をこもらせる原因

※これらの原因は大雑把に分類したものです。実際には、心の病の原因となる要素は上記以外にも複数あり、それらが複雑に絡みあって起こっているケースも多くみられます。また、個人差がありますので、安易に原因を決めつけることは危険です。より正確な判断と決定には、専門家による東洋医学的な診察が必要ですのでご注意ください。

心療内科・精神科疾患を改善する方法はこちら

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