女性に優しい大阪市南森町駅徒歩2分の鍼灸院、鍼灸院ほまれ(梅田・天満・大阪市北区)

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アレルギー症状~症状・原因~

症状・原因

当院の取り組み

しつこいアレルギー症状。鍼灸で、根本的に体質を改善して、薬漬けの生活からサヨナラしませんか。

しつこく繰り返すアトピー、慢性鼻炎、喘息、花粉症、リウマチなどのアレルギー症状。ずっと服薬しているけれど改善しない。いろんな治療法を試したけれど良くならない。このまま薬漬けの生活を続けるのはもううんざり・・・。

そんなアレルギー症状でお悩みの方、鍼灸でアレルギー体質そのものを改善していけば、薬漬けの生活からサヨナラするのも夢ではありません。

体質だからと諦めるのは、もったいない。
鍼灸で、抵抗力のあるカラダづくりにトライしてみませんか。

いろんな治療法を試したけれど、なかなか改善しない。このまま薬漬けの生活を続けたくない。副作用のない鍼灸で無理なく体質改善したい。

「体質だから」と諦めるのは“もったいない”です!

西洋医学では、「外部からの抗原に対して免疫反応が起こるもの」をアレルギー疾患と呼び、その症状や病名は多岐にわたり、治療法もさまざまです。
西洋医学での治療の多くは対症療法で、症状が悪化してくると、ステロイド治療に頼らざるをえない、というのが現状のようです。

東洋医学では、この「アレルギー体質」そのものにこだわり、向き合います。

「体質」は変わるもの。
そのように東洋医学は考え、あなたの「体質」を改善するお手伝いしていきます。

このような症状でお悩みの方へ

以下のようなアレルギー症状でお困りではありませんか?

  • じん麻疹
  • 花粉症
  • アレルギー性鼻炎
  • 気管支ぜんそく
  • アトピー性皮膚炎
  • リウマチ

西洋医学と東洋医学、どこが違うの?

上記のような症状は、西洋医学では病名やアレルゲンが異なるため、治療法も異なります。一方、東洋医学では、同じグループに属する同類の病気として、その他の付随症状を分析しながら共通点を探っていきます。

喘息、アトピー、花粉超、鼻炎など、複数の症状をお持ちではないですか?東洋医学の目で見れば、病気の原因の多くは同じところにあります。だから鍼灸で治療すると「あれもこれも良くなっていく」こともよくあるのです。

喘息、アトピー、花粉症、鼻炎など、複数の症状をお持ちではないですか?

アレルギー体質の方は、複数の症状が同時に出たり、あるいは交互に繰り返すことが多くみられます。 それは症状を引き起こす問題の根っこが同じところにあるからです。

東洋医学では、アレルギー体質を草木にたとえます。
アレルギーという「体質」は草木を育てる<根っこ・土>、喘息やアトピー、花粉症などの諸症状・疾患は<葉っぱや花>というふうに考えています。

体質を改善することで、結果的に喘息やアトピー、花粉症など複数の症状が解消され、再発しにくくなるケースは意外と多いのです。

このように、病名やアレルゲンにとらわれることなく、その人の体質そのものに着眼し、その体質を変えていくように治療していくのが東洋医学、鍼灸医学の特徴です。

お持ちのアレルギー症状が、なかなか改善せず、このまま服薬を続けることに不安を感じてらっしゃる方には、東洋医学での治療をおすすめしています。

なかでも鍼灸は、その方の体質に合わせた治療が可能です。漢方薬よりも個体差に対して微調整ができ、かつ副作用がありません。

原因は?東洋医学の考え

体質改善。
ひとくちに、アレルギー体質といっても、いくつものパターンに分かれます。
一見、同じように見えても、専門的に診ていくと違いがあるのです。
この違いを的確に見きわめることができないと、症状解消への道のりは容易ではありません。

東洋医学、鍼灸では、どのように的確に、その方の「体質」を見きわめ、治療していくのか――。
東洋医学の治療でなぜアレルギー症状が改善するケースが多いのか――。
その原因分析から診断と治療法を、大雑把ですが、説明していきたいと思います。

アレルギー症状、その原因の多くは、体内にこもる悪玉要素(風・寒・湿・熱)・体質のベースには胃腸の弱りがあることも。

東洋医学的にアレルギー症状を考えると、その原因の多くは体内にこもった熱邪、湿邪、風邪、寒邪という4つの悪玉要素です。

なかでも原因として多いのは、「熱邪」と「湿邪」です。
(この「○邪」というのは東洋医学独特の概念で、病気を引き起こす原因となる要素のこと。外界から侵入するもの、体内で発生するものなど発生原因はさまざまです。)

これら悪玉要素が体内のどこに溜まるか、その場所の違いによって、症状や病名が違ってくるということになります。

たとえば、
肌に溜まったもの⇒アトピー性皮膚炎、じん麻疹などアレルギー性の皮膚疾患。
関節に溜まったもの⇒関節リウマチ。
肺に溜まると⇒気管支喘息。
顔面・鼻・目などに溜まる⇒花粉症、アレルギー性鼻炎。

・・・・といった感じです。

また、これらの悪玉要素が、人体の浅い部分よりも、深い部分に溜まると、症状がしつこく、厄介になる傾向があります。

悪玉要素をはびこらせる、根本的な原因とはー?

アレルギー症状の原因となる、悪玉要素=風邪・寒邪・湿邪・熱邪。
これらの悪玉要素を更にはびこらせてしまう根本的原因があります。
それは、主に3つ。

  • 暴飲暴食
  • ストレス・緊張・疲労・精神的うっ屈
  • 五臓の弱り、バランスの失調(とくに脾の弱り)

①~③によって、体内をめぐっている<気>がめぐらなくなってきます。

<気>がめぐらない状態を【気滞】といいますが、この【気滞】が生じると、悪玉要素はいっそう頑固に体内に留まって、暴れ狂うことになるのです。

悪玉要素をはびこらせる根本原因

とくに脾(胃腸)の弱りがあると、症状が出やすい。

アレルギー症状にかかりやすい要因として、上の図<③五臓の弱り>の中で注目されているのは脾(ひ)です。

は、東洋医学の概念では、胃腸など消化器官をコントロールしている内臓です。脾は、食べ物を消化したり、水分代謝を促したりする働きがあります。この脾が弱っていると、消化力や代謝力が弱くなり、結果的に悪玉要素が出来やすくなる傾向があります。
アトピーやぜんそく、鼻炎、花粉症などのアレルギー疾患では、とくにこの消化器官である脾を強化していくことが症状改善へのカギとなるケースが多くみられます。

※以上、症状の原因と考えられる代表的な要素について記載しました。 上記の要素以外にも、アレルギー疾患の原因となる要素はありますが、個人差があり、他の疾患と複雑に関係していることもあり、単純に決めつけることは危険です。
より正確な診断には、専門家による東洋医学的な診察が必要となりますのでご注意ください。

アレルギー症状を改善する方法はこちら

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