女性に優しい大阪市南森町駅徒歩2分の鍼灸院、鍼灸院ほまれ(梅田・天満・大阪市北区)

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婦人科疾患~症状・原因~

症状・原因

当院の取り組み

女性の病気に、鍼灸がよく効くのはなぜですか?

女性の生理サイクルは、よく潮の満ち引きや月の満ち欠けにたとえられるように、自然界の摂理に影響を受ける生物としての、よりプリミディブ(原始的)な生命力が女性のカラダに現れたもの、といってよいでしょう。
東洋医学は古代人の自然観察から生まれた医学です。

人間も自然界の生物のひとつとしてとらえ、自然の営みの中から自然治癒力を引き出し、治療に生かしていきます。

女性の病気に、鍼灸がよく効くのはなぜでしょうー?

この疑問に応えてくれるキーワードが「自然治癒力」なのです。

東洋医学で女性の病気を治療する場合、この自然治癒力を最大限に利用します。自然治癒力は誰にでも本来的に備わっている力。

カラダに負担なく、かつ、治療後もカラダにダメージを残さないので、東洋医学は女性の病気にとっては優位な治療法といえるでしょう。

なかでも鍼灸は、漢方薬のような副作用がありません。
女性のカラダに優しい治療法を考えるなら、まず鍼灸治療がよいでしょう。

このような症状でお悩みの方へ

多くの婦人科系疾患・症状が、鍼灸によって改善されていくしくみをご説明します。
鍼灸がよく効く婦人科疾患には下記のような病名が挙げられます。

  • 子宮筋腫
  • 子宮内膜症
  • 子宮腺筋症
  • 卵巣のう腫
  • 多のう胞性卵巣症候群(PCOS)
  • 乳腺炎

原因は?東洋医学の考え

ここでは、女性生殖器内の環境が乱れる原因、そのメカニズムを東洋医学の考え方からご説明します。

多くの婦人科疾患の原因として、東洋医学では、まず第一に<気血の循環不全>を考えます

気帯血瘀(きたいけつお)=気血が巡らない状態が、多くの病気の原因に

東洋医学では、カラダ全身に気と血が巡るのと同様に、子宮や卵巣、乳房などの女性生殖器にも、よどみなく気と血が流れている状態が健康なカラダであると考えます。

この気血の巡りが何らかの障害を受けて、うまく巡らない状態(=気滞)が起こってくると、血流もまた阻害され、そこに血塊ができてしまいます。この状態を<気滞血瘀(きたいけつお)といいます。

この気滞血瘀があるのは、女性の病気になりやすい状態です。

気滞血瘀をもたらすの失調、その根本原因とはー?

「月経の不調」の頁でも記載した通り、女性生殖器と女性生理(月経)は、東洋医学でいう「肝」主にコントロールしています。

◎「肝」は全身に<気>をめぐらせる働きをしますが、女性生殖器内の<気>の流れも肝が支配しています。この<気>の流れは、月経サイクルや全身の血流・代謝活動に大きく影響しています。

<血>の流れを調節しているのも肝です。つまり、女性生殖器内の血流も、肝が大きな役割を果たしているのです。

肝は女性の働きをコントロールする中心的存在。

ですから、このの働きがうまくいかなくなると、<気>と<血>のバランスが崩れて、気滞血瘀が発生し、女性の病気になることになります。

■この肝の働きがうまくいかなくなる根本原因となるのは、主に、

  • 運動不足
  • ストレス・疲労
  • 暴飲暴食(脾臓の弱り)
  • 腎の弱り

などが挙げられます。

肝の働きを失調させる根本原因

運動不足・ストレス・緊張・疲労・(先天的または後天的)腎の弱り・暴飲暴食(胃腸の弱り)

4つの悪玉因子が女性の病気を引き起こす

上記①~④が1つ、または複数重なってくると、
子宮内環境に悪影響を及ぼす悪玉病理産物<気滞><熱><湿痰><瘀血(おけつ)>が発生します。
これがまた肝臓の働きを悪化させ、さらにまた病理産物が発生して悪循環に陥ってしまうのです。

この4つの悪玉因子はそれぞれがしっかり結びついて強固な悪玉因子となって女性生殖器に浸食していきます。
その結果が生殖器内に固まり=腫瘍などをつくって、各種の病気をもたらすのです。

古代から存在した女性の病気。東洋医学の豊富な治療経験があなたの見方になります。

子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、卵巣のう腫、多のう胞性卵巣症候群(PCOS)、乳腺炎、悪性腫瘍(癌)などは、東洋医学では「固まり=腫瘍」として考え、2500 年前の古代から現代に至るまで歴代の医学書には「積聚(しゃくじゅ)」や「癥瘕(ちょうか)」などと記載され、様々な治療法が研究され、生み出されてきました。

婦人科疾患を鍼灸で改善する方法はこちら

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