「【妊娠・不妊・妊活】信頼できる鍼灸院選びのポイント」女性に優しい大阪市南森町駅徒歩2分の鍼灸院、鍼灸院ほまれ(梅田・天満・大阪市北区)

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2018年2月2日

【妊娠・不妊・妊活】信頼できる鍼灸院選びのポイント

こんにちは(^-^)



寒い!
他の地域と比べたら大阪はまだマシ!とはいえ、寒い寒い日が続いています。

(>_<)



もうすぐ節分。立春は間近。

でも、だからこそ、この寒さなのかもしれません!(>_<)


さて、冬は滋養の季節で、冬眠する動物のように、人間もエネルギーを使い過ぎず、省エネで過ごすのがカラダにとっても良い季節です。

そして2月4日の立春を過ぎますと(東洋医学では人間の身体の「春」は【立春】から始まると考えます)、人体も始動モードに入っていくのです。

生命が生まれる季節がまさに【春】なのです。


ということで、今日は人間の生命の始まり、【妊娠〜出産】について、鍼灸との関わりからお話ししていきたいと思います。




現代社会では、生活形態や食べる物などが大きく変化して、昔(戦前・昭和?)に比べると、すんなり妊娠しにくい女性が増えています。

「妊活」という言葉も定着しつつあり、「不妊治療」を受ける方も増えています。

それとともに、鍼灸で「不妊治療」を受けてみたいと思う方も増えています。


かくいう当院でも、そのような妊娠希望の方が多く来院されていまして、その方達に、鍼灸の伝統的な手法で「妊娠」に向けての施術をしています。



さて、【伝統的な手法】とはどんなものなのでしょうか。


日本にある「伝統鍼灸」あるいは「中医学」を標榜する鍼灸院では、

その鍼灸の考え方や理論は、2000年以上も前に中国で書かれた古典的書物をベースにしています。
それらの書物には、【気】の動きを調整して、人体のバランスの歪みを整えていく治療方法が書かれているのです。




【気】を調整することで、五臓六腑を正常に活動できるように促し、そうすることで、それ以外の器官も自然とそれに従って整っていく、という考え方です。



【不妊】【妊活】の鍼灸は、そういう【気】の調整の治療をした上で、

結果的に、子宮や卵巣の動きが活性化し、自然に生理が来る、基礎体温もしっかり高温期と低温期に分かれ、月経周期も順調で…ということを起こすように促していくのです。






<<大切な鍼灸院選び>>

大阪市内でもこのような伝統的な鍼灸を標榜する鍼灸院がありますが、

残念ながら、その数は本当に少数です。

鍼灸院であれば、みな【気】の調整や五臓六腑のバランス調整を基本にしているわけではないのです。

鍼灸ならどこも同じ、というわけではありません。

妊娠に強い鍼灸院を探したいけれど、なにを目安に選んだらいいかわからない、という方は多いはず。

先生との相性やお店の雰囲気も大切ですが、まずなにより大切なのは技術的なレベルと信頼性ですよね。

HPでは「妊娠成功率◯◯%」とかなり高い確率を並べている鍼灸院もありますが、専門家の目から見れば??という疑問符をつけたくなる点もないわけではありません。

これから鍼灸を利用して妊活しようと考えている方は、

選ぶ目安として、次のような点を参考にされるのがよいでしょう。

   
◆妊活の鍼灸院を選ぶポイント①◆

その鍼灸院がどのような理論をベースに、何を標的に、どういう方法を使って施術しているか

HPなどをよく見て選ぶことが大切です。




どのタイプの手法を行なっているか、妊活の鍼灸の手法は、大きく分けて、次のようなタイプがあります。


局所的な施術…..子宮や卵巣の近くに鍼灸を施し、その動きを活性化します

遠隔的な施術….伝統鍼灸の手法といわれるもので、不妊の原因と思われる点(ホルモンの過不足、子宮環境の不適、血行不良、ストレスなど)を改善するため、全身的に調整していく鍼灸を施します

局所・遠隔折衷タイプ….①と②を合わせて鍼灸を施します




①②③ どれもそれぞれ長所があります。

当院はどのタイプかというと、

②遠隔的な施術を主とし、
必要に応じて③局所・遠隔折衷の施術も行なっています。





鍼灸はそもそも中国で生まれた【気】という概念を利用した治療方法です。

伝統鍼灸は、その考え方を非常に忠実に再現していく手法を取ります。
だからこそ、よく【気】が動き、西洋医学では考えられない(不可能と思える)ものでも可能にすることあり得るわけです。


西洋医学のクリニックですでに妊活を始めている方で、なかなか妊娠に至らない方は、
一旦、アタマを切り替えて、全身の調整をしてみるという意味で、
独自の観点を持つ②の伝統鍼灸タイプを選んでみるのも良いと思います。



次回は、鍼灸院選びに役立つポイント②、

お身体の状態を判断する診断方法【脈診、舌診、ツボ観察など】について、お話ししていきたいと思います。


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2018年2月2日|不妊治療 ,院長日記コメント&トラックバック(0)

2018年1月24日

めまいと鍼灸

こんにちは(^_^)
 
 
寒すぎて、コタツの中でゴロゴロ、動きたくない日が続いております。
 
皆様いかがお過ごしですか?
 
 
さて気温は最低ながらも、すっきり晴れ渡った空にはうっすら明るい光差しが・・・。


    

 
春の訪れが待ち遠しいですね。
 
 
東洋医学では四季の移り変わりを人体との関わりからとても大事に見ています。
 
旧暦で見ていくのですが、節分を過ぎて春は2月4日の立春からです。
 
人体も2月4日から春に入っていくと考えるのです。


      
 
 
人体の春ってどんなふうになるの?
 
 ①まず脈が変わります。
 
   弦脈という脈に変わっていきます。
   「ピアノの弦」のように、弾くと先端が尖っている、そんな脈のことを弦脈といいます。
 
   反応の早い人では1月の中旬くらいからこの弦脈が打ち始めるのです。

 
 ②春は「肝臓」の季節です。

   この季節に活発になるのが肝臓の働きです。

 
        

 
  肝臓は「木」の性質があり、上に上に伸びていく性質なのですが、
  「木の芽時」というくらい、春は自然界の生き物が上に伸び始める時期ですから、
  これと同じく人体の中を流れる気(木気=もくき)も上半身に上がりやすくなります。
 
 
 ③肝臓の気(=木気)が上がりすぎる(=上逆する)と・・・
 
  気が上半身に上がり、下に流れにくくなると、上半身が気でパンパンになり、上半身にある器官に異常が起こりやすくなります。
 
 たとえば・・・
 
 ⑴ 耳鳴り、めまい
 
 ⑵ 花粉症(鼻水、目のかゆみ、くしゃみ)
 
 ⑶ 肩こり、頭痛
 
 ⑷ 喉の炎症、口内炎など
 
 ⑸ 顔面に吹き出物、湿疹、かゆみ
 
 ⑹ 不眠、浅眠
 
 ⑺ 足の冷え
 
 
 春に起こりやすい症状はたくさんありますが、春に起こった場合は、まず自然界の気の流れの影響が強く働いているためだと考えます。
 
 
 では、鍼灸院ではどのような施術対応をしていくのか。
 
 
 
 当院は大阪市にありますので、比較的暖かく、海や川の風の影響も受けます。
 大阪でも、どこに住んでいるのか、海の近くか、川の近くか、山間部かなど、患者さんが住んでいる場所によっても、その地形的な影響を考慮していきます。


  

 
 今回は、春に多い「めまい」症状を例に、当院の春の施術法、対処法をお話ししましょう。
 
 ※ めまいへの対処法は、鍼灸院によって違います。
   当院は、中医学の理論をベースにめまい症状を考え、施術していきます。


  
 


 【めまいへの鍼灸対処法】 


 さて、めまい(目眩、眩暈)は、症状(揺れ方)でいくつかに分類されます。
 
 
 
 ①横揺れ・・・左右に揺れます。寝返りをうつ、振り向く時など、体位変換した時に起こりやすい
 
 ②ぐるぐる回る(回転性)・・・ベッドに横たわると天井が回る、回転して立っていられない、吐き気や難聴を伴う場合あり
 
 ③ふわふわ浮くような・・・地に足がついていないような、浮かんでるような揺れ方
 
 ④起立時に目眩(めまい)する・・・ふっと目の前が暗くなる


    
 
 
 ①〜④どれも春に起こりやすいのですが、大雑把に言うと、その原因は主として、
 
 
 ①肝臓(胆のう)の気
 
 ②肝臓+胃の腑(水の代謝)(+腎臓)
 
 ③肝臓+腎臓
 
 ④肝臓+脾臓
 
 の不調から起こりやすくなる、と考えるのです。
 
 つまり関わってくる内臓が違うのですね。
 
 
 _φ(・_・
 
 
 このように、めまいの出方を問診によって確認して、
どのパターンかを見極めた上で、
お身体のツボや脈や舌をチェックしていき、総合的に診て、どのタイプのめまいなのか、
五臓六腑のどこが失調を起こしているのかを突き止め、施術していきます。
 
 
 以上、
 
 めまい症状は、軽症から重症までさまざまです。
 
 西洋医学のクリニックに行ってもめまい症状が取れない、あるいは長引いている、生活に支障があって困っている、という方は、一度、鍼灸の施術を試してみてはいかがでしょうか。
 

    
    

   我が家の猫さんたちにも春がそこまで・・・(^。^)/


 
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2018年1月24日|めまい ,冷え ,季節とカラダ ,花粉症コメント&トラックバック(0)

2018年1月21日

アレルギーと風邪の予防【喉・鼻うがい法】

こんにちは!

(^_^)

今日は少し気温も上がりましたが、

明日からはまた大寒のこの時期、しばらく厳しい寒さが続きそうですね。


(>_<)


インフルエンザも流行っています。

お正月から不調を訴え、来院される方も増えてきました。

私も毎年、この時期に大風邪を引くことが多くて、本当に辛い時期なのですが、

今年は昨秋から小麦をやめたことで体調がすこぶるイイ感じなので、今年はもしかしたら風邪引かないかも?!と期待しています。


(^o^)☆☆


前回のブログで「小麦をやめる=グルテンフリー生活」のメリットを書きましたが、

あれ以降、お腹の詰まりがなくなり、気分的にもリラックスできて、全身の軽さを感じているほかに、

不思議と「カフェイン」が摂りたくなくなってきています。


(・・?)






カフェインは、東洋医学的にみると、肝臓に刺激を与えすぎて、緊張感をもたらすと考えられていますから、

小麦を食べなくなって、全身の気血の流れが良くなっていくことで、肝臓も滞ることなくスムーズに働いてくれるようになったのでは?と思います。

その結果として、
過度に緊張をもたらすカフェイン摂取がしんどくなってきたのかな、と考えています。


小麦をやめたことでこんなに体調が良くなるなんて、
私ももしかして「グルテン不耐性」「グルテンアレルギー」だったのでは?





でも小麦をすっかりやめられて、今ではまったくと言ってもいいほど、小麦を食べたいと思わなくなりました。

小麦が小麦を呼んでいたんだなぁ…。



!(◎_◎;)





小麦をやめただけで、全身・五臓六腑の働きが自然な方向へ流れ出したということでしょう。


このまま続けていけば、きっと今年の厳寒も元気に過ごせそうです。



\(^o^)/



★そして★グルテンフリー以外にも★さらにさらに★強い味方が増えました。


アーユルヴェーダ・スクールで習った「ノドと鼻」の浄化法です!



乾燥するこの季節に、炎症を起こしやすい「ノドと鼻」。

アレルギー症状もこの時期に悪化しやすくなりますね。

さてどうやって改善したらいいのでしょうか。


アーユルヴェーダでは、この喉と鼻への対処法として、口腔と鼻腔をきれいに消毒し浄化するものとして考えているのが、

ターメリック=うこん】なのです。


ターメリックでうがいをします。


やり方は簡単。



水道水350ml + 天然塩 (小さじ1/2)+ターメリック少量(小さじ1/2)


でうがい水を作ります。

【のど】…… この水で喉うがいするだけです。


【鼻】…… 綿棒を浸して、鼻の中をお掃除する。鼻うがい出来れば尚ok





私は1日に何度もうがいするので、ペットボトルに作って、1瓶 洗面所に置いています。



春先に花粉症や鼻炎、アレルギーでお悩みの方にも、このターメリックうがい法はオススメです。


<鍼灸院ほまれ>は大阪のど真ん中の地域(北区天神橋)にあり、昼夜問わず交通量が多く、結構、大気が汚れています。この大気汚染に加えて、花粉などが飛んでくる春の始まりは、アレルギー反応を引き起こす原因が充満しています。

 私もスタッフも、外出して戻った時は、すぐにこの鼻うがいと喉うがいをするよう習慣づけています。


そしてターメリックうがいをした後は、めちゃスッキリします。

塩水だけのうがいと比べても、ターメリックうがい法は爽快感と、持続時間が良い感じがします。


2月3日は節分、2月4日からはもう「春」です。


(*^▽^*)


暖かくなる前に、もうひと山、季節の変わり目の不安定な季節でもあります。


この季節を自分自身で身体を養生して、うまく乗り切り、


日常生活をハツラツと過ごしたいものです。





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2018年1月21日|アレルギー ,アーユル・ヴェーダ ,グルテンフリー ,グルテンフリー ,季節とカラダ ,花粉症コメント&トラックバック(0)

2018年1月9日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。


2018年、診療は本日からです。

今日の天神様は雨上がり、「十日えびす」が始まり、境内も明るい!

 






 さて、

私、お正月は、今年もスリランカで過ごすことができました。

暑い国でのお正月。

気候は違えど、仏教国なので、

ちゃんと初詣はありました。

早朝からお寺では、たくさんの人が供物をもって並びます。







お供えは神様と同じく神聖なもの。

新鮮な果物を朝一番の井戸水で洗い、ココナッツミルクご飯なども添えてお供えしました。





写真は、私がいつもお世話になっているガイドさんご一家。


今年も一緒に初詣ができて嬉しいです。

(^o^)



さて、


たっぷり充電してきたので、パワー満載で今日から診療、頑張りたいと思います!

今年は、鍼灸院ほまれも6年目になります。


個人的には、鍼灸施術の勉強も新たな角度から研鑽を積んでいきたいと思うところがあり、

基本をしっかり固めつつ、毎日少しずつ練習して、鍼の技術を高め、患者様の症状を早く確実に軽減できるよう努めていきたいです。


皆様、本年もどうぞよろしくお願い致します。


(*^▽^*)


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2017年12月24日

何を食べたらいいか③ <パンをやめてみたの巻>

 

こんにちは。(^_^)


さてそんなわけで、前回、小麦=グルテンの恐ろしさを知った私。

(^_^;)


 


グルテン漬けだった自分の両親が(おそらく)そのために認知症と心筋梗塞で亡くなったのではないかとの以前からのうっすらとした疑惑が確信に変わりました。

 

・・・ということは、私もやはりその体質を受け継ぐ身だから・・・?

 

やっぱり小麦と砂糖を過剰摂取しては二の舞になるなぁ・・・。

(~_~;) 


心底、身に沁みて、そう思ったので、



パンをやめる決意をしましてん!


)^o^(

 

これまで何十年間も、朝食のパンがとってもとっても楽しみだったので、それを絶つのは

断腸の想い

だったのですが・・・


(>_<)

 

そこで苦肉の策。

▶︎パンのような(ふっくら柔らかい、ほのかに甘みもある)ものはやめられそうにないので、グルテン小麦でなく米粉を100%使ったパンに変えることにしました。

 

▶︎それからパウンドケーキや、スナック菓子、小麦を使った和菓子(饅頭とか)もやめました。

 

▶︎以前から、パスタやうどん、グラタン、ピザなどは滅多に食べないようにしていたので、こちらは現状維持。

 

▶︎例外は、コロッケ、唐揚げ、天ぷらなどの小麦を使った衣の食べ物。

これは多少はOKにしてみました。

 

 

米粉100%のパンは成城石井に3種類置いてあります。


   



これはハッキリ「グルテン不使用」と記載されているから安心。

米粉パンと謳っていても100%ではないものも多いので、そこは要チェックです。

 

この食パンは、砂糖が入っているので結構甘いですが、砂糖ゼロを見つけるのは至難なため、そこは目を瞑りました。

 

実際、持っただけで重いですが、食べてみるとお腹にズシンと重く感じます。

でもモチモチ感もあるし、バターなど好きなものを塗って食べれば、かなりの満足感があります。

 

 

こうしてグルテン・フリー生活を始めました。
3日も続けていると、

不思議なことにパンが食べたいと思わなくなってきます。


1週間後には、身体が軽くなってきました。

お通じも以前は軟便傾向でしたが、しっかりした形のが出るようになってます。
出た後は、すっきり。



快便とはまさにこのことだな、



と感じます。

便器につくような粘性の便が出なくなりました。

 

これって、湿痰がなくなってること〜???!!!

 

 

3週間経った頃には、パンの匂いに惹かれなくなり、パン屋さんの前を通っても入りたくなくなりました。

 

グルテンがグルテンを呼ぶ〜。

 

 

とはこのことでした。

 

そして現在は、グルテン・フリー生活を始めて2か月になりますが、

今、パンを食べることを考えると、お腹がもたれる感じがします。

 

グルテンフリー生活を始めての変化をまとめると、

 

◯快便になった(1日1〜2回。便のキレがいい。残便感がない)

◯お腹が張らない

◯みぞおちの詰まりが減る

◯身体が軽い

◯イライラ感が減った

◯喉の違和感がなくなる

◯痩せた(1kg?)

◯肩こりがない

◯鼻水が減る

◯おりものが減る

 

 

という感じで、身体に良いことがたくさん起こっていますね♪

 

一番嬉しいのは、湿痰がかなり減ったような気がすること。

湿痰は、病理産物で、体内に蓄積されていくと、万病、がんなどの原因になると考えられているので、湿痰の症状(上記症状のほとんどがそうです)が減っているというのは、慢性病のリスクが減っているということ。

 

 

(^з^)-♪

 

 

成城石井の米粉パンのおかげで、グルテンフリー生活に切り替えることができました。

これからも継続していきたいです。

 

今度は、美味しい米粉を使ったお料理とかにチャレンジしてみたいですね。

 

 

慢性的な症状で困っている方には、このグルテンフリー、一度オススメしたい養生法です。

 

(^O^)/

 

 

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2017年12月24日|グルテンフリー ,グルテンフリー ,減糖 ,院長日記 ,食と健康コメント&トラックバック(0)

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