「何を食べたらいいか③ <パンをやめてみたの巻>」女性に優しい大阪市南森町駅徒歩2分の鍼灸院、鍼灸院ほまれ(梅田・天満・大阪市北区)

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2017年12月24日

何を食べたらいいか③ <パンをやめてみたの巻>

 

こんにちは。(^_^)


さてそんなわけで、前回、小麦=グルテンの恐ろしさを知った私。

(^_^;)


 


グルテン漬けだった自分の両親が(おそらく)そのために認知症と心筋梗塞で亡くなったのではないかとの以前からのうっすらとした疑惑が確信に変わりました。

 

・・・ということは、私もやはりその体質を受け継ぐ身だから・・・?

 

やっぱり小麦と砂糖を過剰摂取しては二の舞になるなぁ・・・。

(~_~;) 


心底、身に沁みて、そう思ったので、



パンをやめる決意をしましてん!


)^o^(

 

これまで何十年間も、朝食のパンがとってもとっても楽しみだったので、それを絶つのは

断腸の想い

だったのですが・・・


(>_<)

 

そこで苦肉の策。

▶︎パンのような(ふっくら柔らかい、ほのかに甘みもある)ものはやめられそうにないので、グルテン小麦でなく米粉を100%使ったパンに変えることにしました。

 

▶︎それからパウンドケーキや、スナック菓子、小麦を使った和菓子(饅頭とか)もやめました。

 

▶︎以前から、パスタやうどん、グラタン、ピザなどは滅多に食べないようにしていたので、こちらは現状維持。

 

▶︎例外は、コロッケ、唐揚げ、天ぷらなどの小麦を使った衣の食べ物。

これは多少はOKにしてみました。

 

 

米粉100%のパンは成城石井に3種類置いてあります。


   



これはハッキリ「グルテン不使用」と記載されているから安心。

米粉パンと謳っていても100%ではないものも多いので、そこは要チェックです。

 

この食パンは、砂糖が入っているので結構甘いですが、砂糖ゼロを見つけるのは至難なため、そこは目を瞑りました。

 

実際、持っただけで重いですが、食べてみるとお腹にズシンと重く感じます。

でもモチモチ感もあるし、バターなど好きなものを塗って食べれば、かなりの満足感があります。

 

 

こうしてグルテン・フリー生活を始めました。
3日も続けていると、

不思議なことにパンが食べたいと思わなくなってきます。


1週間後には、身体が軽くなってきました。

お通じも以前は軟便傾向でしたが、しっかりした形のが出るようになってます。
出た後は、すっきり。



快便とはまさにこのことだな、



と感じます。

便器につくような粘性の便が出なくなりました。

 

これって、湿痰がなくなってること〜???!!!

 

 

3週間経った頃には、パンの匂いに惹かれなくなり、パン屋さんの前を通っても入りたくなくなりました。

 

グルテンがグルテンを呼ぶ〜。

 

 

とはこのことでした。

 

そして現在は、グルテン・フリー生活を始めて2か月になりますが、

今、パンを食べることを考えると、お腹がもたれる感じがします。

 

グルテンフリー生活を始めての変化をまとめると、

 

◯快便になった(1日1〜2回。便のキレがいい。残便感がない)

◯お腹が張らない

◯みぞおちの詰まりが減る

◯身体が軽い

◯イライラ感が減った

◯喉の違和感がなくなる

◯痩せた(1kg?)

◯肩こりがない

◯鼻水が減る

◯おりものが減る

 

 

という感じで、身体に良いことがたくさん起こっていますね♪

 

一番嬉しいのは、湿痰がかなり減ったような気がすること。

湿痰は、病理産物で、体内に蓄積されていくと、万病、がんなどの原因になると考えられているので、湿痰の症状(上記症状のほとんどがそうです)が減っているというのは、慢性病のリスクが減っているということ。

 

 

(^з^)-♪

 

 

成城石井の米粉パンのおかげで、グルテンフリー生活に切り替えることができました。

これからも継続していきたいです。

 

今度は、美味しい米粉を使ったお料理とかにチャレンジしてみたいですね。

 

 

慢性的な症状で困っている方には、このグルテンフリー、一度オススメしたい養生法です。

 

(^O^)/

 

 

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2017年12月24日|グルテンフリー ,グルテンフリー ,減糖 ,院長日記 ,食と健康コメント&トラックバック(0)

2017年12月21日

何を食べたらいいか②<グルテン恐怖の巻>



こんにちは(^_^)

「何を食べたらいいか」

今日はその2回目。グルテンについてお話ししていきます。

グルテンは小麦に含まれている成分。

ウィキペディアで「グルテン」を調べると、

「グルテン あるいは麩質は、小麦、ライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種でグルテニンとグリアジンが水を吸収して網目状につながったもの。麺類やパンなど、小麦加工品を作る上で弾性や柔軟性を決定し、膨張を助ける重要な要素となっている。 」

とあります。

グルテンが入っているからパンはふっくらと焼きあがるし、麺にもコシが出るのでしょうね。

 

さて東洋医学的な視点では、
このグルテンのベタッとした感じ、モチモチ感は、「湿痰」という病理産物になりやすい性質を持っていると考えます。
湿痰とは、粘りのあるドロッとした水分が体内に蓄積したものです。

【東洋医学でいう湿痰

 ・・・それは体内に溜まる”のりのような病理物質】



湿痰には重い性質があります。
湿痰が体内に蓄積されると、気や血の流れが重くなって全身的に流れにくくなり、
また内臓や脳や筋肉の動きまでも鈍くなってきます。


ですから東洋医学的にも、このグルテンを沢山取ると、気血、全身の動きを鈍化させることになり、五臓六腑の失調を招き、病気の原因になりやすいために、グルテンはあまり取らない方がいいということになりますね。

実際、当院の患者さんにも小麦を過食することによって体調を崩している方が多くいらっしゃいます。





炭水化物と糖質の研究で知られるアメリカの神経科医、デイビッド・パールマスター氏は、

グルテン過敏症が引き起こす主な症状として、次の症状を挙げているんです。

 

◯ADHD

◯アルコール依存症

◯不安

◯運動失調、平衡感覚の喪失

◯自閉症

◯糖尿病

◯自己免疫疾患(関節リウマチ、慢性リンパ球性甲状腺炎など)

◯頭に霧がかかった感覚

◯がん

◯胸の痛み

◯うつ病

◯心臓疾患

◯食べ物の吸収不良

◯消化困難(腸内ガス、膨満、下痢、便秘、激しい腹痛など)

◯吐き気、嘔吐

◯パーキンソン病

◯糖質を摂りたい欲求

◯蕁麻疹、発疹

(『いつものパン』があなたを殺す)D・パールマスター著、三笠書房刊 105頁)

 

 

 (>_<)

 

 

 ひゃあ〜 (>_<)

 

 

こうして見ると、現代の慢性的な病のほとんど?にグルテンとの関係が・・・。

 

 

思ってたよりハイリスクなんだなぁと思います。

 

 

!(◎_◎;)

 


そうはいっても、私はパンが大好き!どうしてもやめられない!という方も多いはず。

院長も実はその一人でした・・・ (^_^;)・・・・。

でも、この本を読んでから、ホンマにやばいなぁと思って、
清水の舞台から飛び降りるつもりで、何十年も習慣になっていた朝食のパンをやめてみようと思ったのです。


さてどうやってやめたか、そしてその結果、どうなったかーー?


次回へ続きます〜〜


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2017年12月21日|グルテンフリー ,グルテンフリー ,減糖 ,院長日記 ,食と健康コメント&トラックバック(0)

2017年11月12日

この空っぽ感

今日は日曜日。秋の青空と澄んだ空気と、本当に気持ちのいい一日ですね。(^-^)

ちょっと疲れ気味なこともあり、予定をキャンセルして、いつもの散歩道と瞑想場に行って来ました。

この山はハイキングコースもあるので、今日のような晴天の日曜日はいつも人の足音が絶えないはずなのですが、なぜか今日は誰とも会わず、林の中はし〜んとして、まったけき静寂に包まれていました。

 


はぁ〜落ち着くわ〜

♪( ´▽`)



枯葉の座布団に座って、しばし瞑想。






川のせせらぎと、木の葉の揺れる音、風が頬を撫でる感触・・・


最初は音だけを聞いているつもりなのですが、そのうちに耳から聞こえてくる様々な音は、まとまった塊のような振動に変わり、個別の音ではなくなってきます。


その振動に身を任せていると、

音として捉えている自分がなくなってきて、一体、誰が聞いているのか、わからなくなってきます。


この振動をどこで感じているのか、わからなくなってきます。





だんだん身体感がなくなってきます。



空っぽになります。







*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*




自分の内側と外側の区別がなくなっていきます。


ああ、もともと、空っぽなんだな。


ただそこは、風や水や空気や波が、通り過ぎているだけなんだな。



(´-`).。oO



「自分」という力が抜け、生きている緊張がほどける瞬間です。



\(^-^)/

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2017年11月12日|気の世界 ,瞑想 ,院長日記コメント&トラックバック(1)

2017年11月10日

何を食べたらいいか ①

こんにちは!(^o^)

早いもので、今年もあと2ヶ月を切りました。

もう立冬。
紅葉の色が鮮やかになってきましたね。



日々の診療に追われるのをいいことに、このところずっとブログの更新を後回しにしてしまい、気がつけば半年も経過していて、もうびっくり!。(^◇^;)


さてここ数ヶ月、東洋医学や自然療法など、身心の健康に関わる勉強や講座を受けたり、ワークショップに参加したり、あちこちの分野を齧っておりまして、そこで得たものを当ブログや臨床の場で少しずつ皆様に反映できればと思っております。

目下、私が関心のあるものを挙げますと、

◎アーユルヴェーダ医学

◎心と身体両方からアプローチする療法(ゲシュタルト療法、フォーカシング、インナーチャイルド、ホ・ オポノポノ、気功、エネルギー療法、クラニオ・セイクラル療法ほか)

◎瞑想、非二元ヨガ

◎食(断食、マクロビ、糖質制限、グルテンフリー)


・・・とまぁ、いろいろ過ぎて、なんのこっちゃ?

好奇心のカタマリな為、すでに収拾がつかなくなりそうで・・・(^◇^;)


さて、 ちょっと冷静に見てみますと、
このなかでも皆様に一番身近にあり、わかりやすいのはやはり「食」でしょうか。

来院される方々の質問で一番多いのが、この「食」に関するものなんです。


「一体、何を食べたらいいのでしょうか?  」


   ε-(´・`) フー


 巷に溢れる健康に良い食べ物、食事法がありすぎて、あちこち手を出してみたけれど、長続きしない、あるいは、同じ食べ物でも◯◯予防には良いけれど、××値が上がってしまう、△△病のリスクが高まる、等々、
結局、情報がありすぎて混乱してしまう・・・。

患者さんから、そんな声をよく聞きます。


そこで今回は、
健康の維持、病気予防、病気を治すための食事方法の中から、
私が誰にでも出来そうで、オススメしたいなぁと思っている食事法のダイジェストを、簡単にわかりやすくお伝えしてみたいと思います。

食事法は各論的には多種多様ありますが、
ポイントになるのは、やっぱり、

「無理なく継続できるもの」

 ですよね。


効果抜群だけど、続けるにはハードルが高すぎるものは、結局挫折して元の木阿弥になってしまう確率も高いため、万人におすすめできるものではありません。

たとえば断食、マクロビ(玄米正食)などがそうかもしれません。

          





そこで今、どうすれば実際に長く続けられそうか、いろいろ試しているところなのですが、

いまのところ、注目しているのが、

「グルテンフリー」



「減糖」


を組み合わせた食事、つまり小麦と砂糖を極力減らす食事法なんです。




グルテンフリーの効能については、一般の人向けにたくさん解説本も出ていて、実践的なレシピ本もありますね。


また、「減糖」は「脱糖」や「低糖質」をキーワードとして、これもまたたくさん本が出ています。
テレビでも時々話題になることがありますけれど、

糖尿病でなければ、ストイックに糖質を制限しなくてもいいのではないかと思うので、
意識して低糖質のものを選ぶようにする「減糖」が長く続けられそうですね。


では、どんなものを食べたらいいか。

次回は実際に私が始めた食事内容についてお話ししていきます。


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2017年11月10日|院長日記コメント&トラックバック(0)

2017年6月8日

涙のツボ

こんにちは(^-^)

梅雨に入って湿度が上がり、身体が重たくなる季節。

こういう季節は、気血のめぐりも滞りがちになり、じっと動かずにいると、気分まで落ち込みそうになりますね。



そういう時は、できるだけ外に出て、街路の鮮やかな紫陽花の彩りや、潤いのある若葉で心身を洗う、というか、五感をリフレッシュさせるのが、プチ・リセットのコツなのかもしれません。


********************



先日、久しぶりに来院された高齢のA(♀)さん。

1か月程前から、首の後ろから後頭部にかけて熱くて痛くて、夜も眠れない、とのこと。


たしかに、触ってみると、その一帯にものすごく熱感があり、皮膚も真っ赤になっています。

脈も硬くてドクドクしています。(・_・;


私「何かありましたか?」


ひと通りの体表観察を終えた後、尋ねました。


するとAさん、

ご家族のことで心配事があって、その事を思い出すと、カーッとなってしまう。
夜、床についてもそのことが思い出されて、カーッとして眠れなくなるのよ、

とお話しくださいました。


いつもは明るいAさんも、自分だけではどうにもならない事柄に直面して、心を痛めておられる様子。
お身体にも、そのような反応が出ていました。


手のツボに1本、鍼をしました。


5分ほど経って、

「先生〜!」

 呼ぶ声の先はAさんでした。


「どうされましたか?」

 カーテンを開けて、声をかけると、

 
 
「先生、涙のツボに刺したの?」



「・・・?・・・・」



 見ると、Aさんの両目に涙がいっぱい溜まっています。



 ( ´ ▽ ` )ノ 


  


「・・・そうですよ。涙のツボに鍼をしましたからね。
  涙が出てもいいんですよ。いっぱい出たら、頭もきっとスッキリしますよ〜」


 (^o^)



 術後、Aさんは「なんか、とっても軽くなりましたー」

 と言って帰っていかれました。


 (^-^)


********

 
 「気」は、私たちの想い以上に、思いがけない世界を見せてくれることがあります。

 
     鍼はその「気」が最大限に動くように導く道具です。

 患者さんへの施術の中で、
 鍼を通して患者さんの「気」が、本当に不思議なチカラを発揮して動く瞬間があります。

 それを感じられた時、なんともたとえようのない幸せと感謝の気持ちでいっぱいになります。


 鍼灸をやっていてよかったな、と思う瞬間です。

 
  


 
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2017年6月8日|季節とカラダ ,病とココロ ,院長日記コメント&トラックバック(0)

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