「梅雨のしんどさ対処法」女性に優しい大阪市南森町駅徒歩2分の鍼灸院、鍼灸院ほまれ(梅田・天満・大阪市北区)

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2018年6月28日

梅雨のしんどさ対処法

こんにちは(^-^)

梅雨の鬱陶しい候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先週は大阪方面で地震もあり、

その後は大雨→気温上昇→蒸し暑さ全開

と、身体にはかなりこたえるこの頃です。


鍼灸院にも、

身体の不調を訴えて来られる方が増えております。


☑ 朝起きられない、起きてもボーっとしてしまう

☑ 一日中眠たい、やる気が出ない

☑ 全身や頭が重くてスッキリしない

☑耳が詰まったような感じがする

☑胃が重い。もたれる、動いてない感じがする

☑便通がよくない、滞りがち

☑全身に湿疹、じん麻疹ができて、かゆい。


こんな症状ありませんか?


これらの症状は梅雨の湿気が影響しているかもしれません。

外気の湿度が高く、体内にも湿気が溜まりやすくなるのが、この梅雨の季節です。

お腹もポチャポチャ水が溜まってる感じになるとか、全身がどよーんと重く感じられます。

東洋医学では「水湿の邪」といったりしますが、
気温が上がってこの水湿が熱くなると、
「湿熱の邪」に変わり、
体内がもっと重たく息苦しい感じになってしまいます。

そうなると、内臓の動きも悪くなり、代謝力が低下して、益々体内が重たくてしんどい状況が出てきたりもします。


( ̄ー ̄)


水湿の邪や湿熱の邪が溜まってくると、本当に梅雨時期は、しんどくなるのですね。






(^_^)a


このイヤな湿気をさばいて、そこそこ快適に過ごすためには何をしたらいいのでしょうか。

東洋医学的に、水湿の邪や湿熱の邪を体外に排出して、カラダを軽く保つやり方をご紹介しましょう。

【梅雨の養生法】


① たくさん食べない。いつもよりは少食にする。

  (胃腸の消化力が衰えやすい時期なので、いつもと同じ量を食べていても、胃腸に未消化物や水分が滞りやすく、そうなると全身が重たくなります)

②炭水化物や油っこい食べ物、砂糖を減らす。

 (消化に負担のかかりやすい食べ物です。胃腸を軽く保つために、減らしておくのがベスト)

③夏野菜や海草をたくさん食べる。

 (水の代謝を高めてくれます。胃腸に負担がかかりにくい食べ物です)

④生姜、生姜湯で、お腹を温かく保つ。

  (食前に食べると消化力が高まります)

  
⑤しんどいからといってゴロゴロせず、カラダ、特に手足をこまめに動かす

  (体内の水を絞り出すには、動くのが一番。
特に手足を動かすと胃の働きが活性化します。しんどいからと寝てばかりいるのは悪循環で、益々しんどくなってしまいます)

⑥よく歩く、軽い運動で汗を流す。

  (軽い運動で体内の余分な水を汗にして排出しましょう)


 以上のような養生法を、ご自分の身体の状態に応じて試してみてくださいね。

鬱陶しい梅雨を、養生の知恵でなんとか乗り切りたいものです!






うちの福ちゃんはゴロゴロが得意  (^_^;)




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大阪市北区・梅田・東梅田・天満に近い女性に優しい治療院《鍼灸院ほまれ》

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2018年6月28日|季節とカラダ ,院長日記コメント&トラックバック(0)

2018年6月18日

本日、臨時休診させて頂きます。

続報です。


地震のため、JR、私鉄各線の運行見合せが続いておりますため、本日、当院は臨時休診とさせて頂きます。

ご予約頂いております皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。

大阪北部、高槻方面からは次々と被害の報告が入ってきております。
被害に遭われた地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

余震の警戒も必要のようです。

皆様、呉々もご用心くださいますよう。



明日からは通常通り診療の予定です。

以上、よろしくお願い致します。


鍼灸院ほまれ
院長 村井美智代

2018年6月18日|院長日記コメント&トラックバック(0)

2018年6月18日

地震の影響・本日の診療につきまして

‪皆様、ご無事でしょうか。


地震の影響で電車が止まっています。
本日は午後4時30分から診療の予定でしたが、院長自身も阪急電車が止まっていて院に行けてません💦😣


15時に再度、本日の診療に関し掲示させて頂きます。

ご予約されている方、キャンセル・変更お受けしてますのでinfo@homare.ciao.jp までご連絡くださいませ。‬

今後まだ余震の心配もございます。
皆様、どうぞお気をつけてお過ごしください。

鍼灸院ほまれ
院長 村井美智代

2018年6月18日|院長日記コメント&トラックバック(0)

2018年5月11日

5周年のご挨拶

こんにちは。

今朝の天満宮は気持ちの良い五月晴れ。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。






さて、本日、鍼灸院ほまれは5周年を迎えました。

未熟ながら、ここまで来られたのも、ひとえに皆様のご支援があったからこそだと思っております。

支えてくださった方々、来院された患者さんのお顔を思い出しながら、5周年の重みをかみしめております。

5年という節を皆様に感謝し、気を引き締め、心新たに鍼灸の道を精進していきたいと思います。

お陰様で鍼灸師スタッフも3名になりました。
互いに甘えることなく研鑽を積んでいくことで、どのような疾患にも対応できるようパワーアップしていく所存です。


これからも皆様のご支援、ご鞭撻をどうぞよろしくお願い致します。




2018年5月11日

鍼灸院ほまれ
院長 村井 美智代

2018年5月11日|院長日記コメント&トラックバック(0)

2018年3月8日

妊活・妊娠と伝統鍼灸


こんにちは(^-^)

啓蟄を過ぎて、まだ冷たい風が吹いてはいますが、春の気配が日に日に増しています。




天神様の上空も春の気配が…。

(^-^)


春到来とともに花粉症や肩こり、めまいなど、本格的に春の症状がやってきて、つらい季節でもありますね(>_<)

桜が咲くまでは春の気(自然界の気が上に伸びる勢いが強い季節です)が強く人体にも作用します。


春は肝臓の季節です。



東洋医学の考え方で【肝臓】に関わるものは、

◎肉体的には、目、筋肉、子宮・生殖器官などがあり、

◎精神面では疲労をためる、ストレスをためる、怒り、イライラ

などがあります。





前回のつづき、妊娠についてのお話ですが、この妊娠にもこの【肝臓の働き】が大きく関わっているのです。


今日は、

伝統鍼灸でお身体の状態を判断する診断方法【脈診、舌診、ツボ観察など】について

お話ししていきたいと思います。

この手法は妊活・妊娠希望の方、月経はじめとして生殖器官を整えたい方にも行う手法です。




            


中国古来から日本へ伝わった鍼灸。

その昔から、どのように診察して、どのように判断して、治療してきたいのか?

その診察方法を現代でも受け継いでいる鍼灸のことを「伝統鍼灸」というような呼び方をしています。

すべての鍼灸院が伝統鍼灸をしているわけではありません。

伝統鍼灸とそうでないものを見分けるポイントは何でしょうか?

<本格的な伝統鍼灸>といえるものの要件として、私は次のようなことを考えています。



【伝統鍼灸に必要なこと】



五臓六腑の働きに関する明確な理論をベースにして、

【脈診】【舌診】そして【ツボ観察】を正確に把握でき、

そうした上で、患者さんのお身体の状態を理論的に、実践的に正確に把握して、治療方法(「治則治法」といいます)を提示できること。







患者さんのお身体を診させて頂いた時点で、その患者さんのお身体に何が起きているのか、どうして妊娠に至らないのか、何が原因なのか、が明快に説明できるものでなければなりません。

その上で、どのような治療をしていけばいいか、どのくらいの期間治療が必要なのかの目安も含めて、提示できることが伝統鍼灸の最大のメリットだと思います。



実際に、来院された患者さんに、当院で行う初診は次のようなことです。

①問診(1時間程度)…..



質問票に記入して頂いた情報をもとに、生まれてから現在までのお身体の状況をお聞きしていきます。
生理の状態だけでなく、他に病歴がないか、幼少期・思春期・青年期の体調はどうだったか、どんなお仕事をしてきたのか(立ち仕事orデスクワーク)、結婚されてからの体調の変化や生活上の変化、ストレスの状態など、をお聞きしていきます。




②体表観察→施術(1時間程度)…..



①の情報をもとに、五臓六腑や気血の働きの不調な点を実際のお身体から確認していきます。

体表観察は、①脈診 ②気色診 ③舌診 ④ツボ観察 の4つあります。

①〜③ : 脈や顔色、舌の色などから、その方の健康状態をみていきます。

④ツボ観察:手と足、体幹にたくさんあるツボに手を触れて、適切な張りや弾力があるか、凹みや隆起がないか、熱いか冷えてるか、発汗の有無をみます。


この体表観察までしてはじめて、その方の五臓六腑の状態、どこが弱っているか、どこは大丈夫かがわかってきて、なぜ妊娠に至らないのか、を見極めることができます。




不調の状態がわかると、同時に、なぜそうなったのか、原因がわかってきます。



たとえば、

①体表観察で肝臓の状態に異常が見つかったとします。

②なぜ肝臓の状態が悪くなったのか?その原因を探ります。
たとえば肝臓のツボに異常に熱感がある場合は、肝臓に熱がこもっていると考えます。
脈診や舌診、気色診においても、同様に肝臓の熱を示す結果が出たとします。
これを「肝火」といいますが、

③なぜ「肝火」がこもっているのか?
その原因のヒントは、最初の問診から、その方の生活状況をお聞きした内容から判明することもあります。

【例】その方のお仕事がデスクワークで一日中パソコン作業をして目(=肝臓を使う)を酷使し、肩こり(=筋肉=肝臓を使う)も日常化していたとします。それだけでなく、仕事でもプライベートでもストレス(=肝臓を使う)があり、その解消はお酒を飲む(=肝臓を使う)ことだけ、毎朝起きたときから疲れを感じる、疲れが取れない(疲労=肝臓)というような生活を続けてきたとします。





④これでは肝臓を使い過ぎ、肝臓に負担がかかり過ぎですね。
すると、当然、肝臓が疲れてきって、その働きが鈍ってきますよね。

で、肝臓に関わる臓器にも影響が出てきます。

たとえば、

子宮、卵巣、月経にも…!!!




(>_<)




伝統鍼灸では、このような状態を【肝鬱化火】といいます。

そしてもちろん対処法があります。


治療法はいろいろなパターンがありますが、

単純にいうと、肝臓のツボに鍼をするなどして、肝臓に刺激を与え、その働きを元に戻していくやり方です。


鍼をした後に、再度、体表観察をします。

施術前に見た脈や舌やツボが、良い方向に変化していればOK。


 



そうなると、自然と症状は快方に向かいます。

子宮の働きも活性化し、正常な状態に戻っていくと思われます。

ヽ(´▽`)/




…というふうな手順をとって伝統鍼灸の施術は行われるのです。

目に見えない【気】というものを扱うために、しっかり目に見え&触れてわかるツボや舌や脈を見ていくメソッドが確立されている。



【まず原因を見極める→それに対する対処法がある→原因を解消させる】


   これが伝統鍼灸のメリット!!




これが伝統鍼灸のやり方です。

古来からのやり方ですが、結構、理論的なのですね。


   


私は伝統鍼灸の持つ、こういう理論的でスパッと切れるところが治療家の立場からしても好きなのです。

(^-^)





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2018年3月8日|めまい ,不妊治療 ,季節とカラダ ,花粉症 ,院長日記コメント&トラックバック(0)

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