「何を食べたらいいか③ <パンをやめてみたの巻>」女性に優しい大阪市南森町駅徒歩2分の鍼灸院、鍼灸院ほまれ(梅田・天満・大阪市北区)

治療時間 9:30~11:30 16:30~19:30 ※木・日は休診(水は不定休)

06-6358-2230

メールでのご予約・お問い合わせ

治療時間 9:30~11:30 16:30~19:30 ※木・日は休診(水は不定休)

06-6358-2230

メールでのご予約・お問い合わせ

コラム検索

カテゴリー、タイトル別検索はこちら

【 減糖 】カテゴリーを表示

2017年12月24日

何を食べたらいいか③ <パンをやめてみたの巻>

 

こんにちは。(^_^)


さてそんなわけで、前回、小麦=グルテンの恐ろしさを知った私。

(^_^;)


 


グルテン漬けだった自分の両親が(おそらく)そのために認知症と心筋梗塞で亡くなったのではないかとの以前からのうっすらとした疑惑が確信に変わりました。

 

・・・ということは、私もやはりその体質を受け継ぐ身だから・・・?

 

やっぱり小麦と砂糖を過剰摂取しては二の舞になるなぁ・・・。

(~_~;) 


心底、身に沁みて、そう思ったので、



パンをやめる決意をしましてん!


)^o^(

 

これまで何十年間も、朝食のパンがとってもとっても楽しみだったので、それを絶つのは

断腸の想い

だったのですが・・・


(>_<)

 

そこで苦肉の策。

▶︎パンのような(ふっくら柔らかい、ほのかに甘みもある)ものはやめられそうにないので、グルテン小麦でなく米粉を100%使ったパンに変えることにしました。

 

▶︎それからパウンドケーキや、スナック菓子、小麦を使った和菓子(饅頭とか)もやめました。

 

▶︎以前から、パスタやうどん、グラタン、ピザなどは滅多に食べないようにしていたので、こちらは現状維持。

 

▶︎例外は、コロッケ、唐揚げ、天ぷらなどの小麦を使った衣の食べ物。

これは多少はOKにしてみました。

 

 

米粉100%のパンは成城石井に3種類置いてあります。


   



これはハッキリ「グルテン不使用」と記載されているから安心。

米粉パンと謳っていても100%ではないものも多いので、そこは要チェックです。

 

この食パンは、砂糖が入っているので結構甘いですが、砂糖ゼロを見つけるのは至難なため、そこは目を瞑りました。

 

実際、持っただけで重いですが、食べてみるとお腹にズシンと重く感じます。

でもモチモチ感もあるし、バターなど好きなものを塗って食べれば、かなりの満足感があります。

 

 

こうしてグルテン・フリー生活を始めました。
3日も続けていると、

不思議なことにパンが食べたいと思わなくなってきます。


1週間後には、身体が軽くなってきました。

お通じも以前は軟便傾向でしたが、しっかりした形のが出るようになってます。
出た後は、すっきり。



快便とはまさにこのことだな、



と感じます。

便器につくような粘性の便が出なくなりました。

 

これって、湿痰がなくなってること〜???!!!

 

 

3週間経った頃には、パンの匂いに惹かれなくなり、パン屋さんの前を通っても入りたくなくなりました。

 

グルテンがグルテンを呼ぶ〜。

 

 

とはこのことでした。

 

そして現在は、グルテン・フリー生活を始めて2か月になりますが、

今、パンを食べることを考えると、お腹がもたれる感じがします。

 

グルテンフリー生活を始めての変化をまとめると、

 

◯快便になった(1日1〜2回。便のキレがいい。残便感がない)

◯お腹が張らない

◯みぞおちの詰まりが減る

◯身体が軽い

◯イライラ感が減った

◯喉の違和感がなくなる

◯痩せた(1kg?)

◯肩こりがない

◯鼻水が減る

◯おりものが減る

 

 

という感じで、身体に良いことがたくさん起こっていますね♪

 

一番嬉しいのは、湿痰がかなり減ったような気がすること。

湿痰は、病理産物で、体内に蓄積されていくと、万病、がんなどの原因になると考えられているので、湿痰の症状(上記症状のほとんどがそうです)が減っているというのは、慢性病のリスクが減っているということ。

 

 

(^з^)-♪

 

 

成城石井の米粉パンのおかげで、グルテンフリー生活に切り替えることができました。

これからも継続していきたいです。

 

今度は、美味しい米粉を使ったお料理とかにチャレンジしてみたいですね。

 

 

慢性的な症状で困っている方には、このグルテンフリー、一度オススメしたい養生法です。

 

(^O^)/

 

 

*****************

 

※「人気ブログランキング―――東洋医学部門」。

 皆様の応援を頂きながら、ゆっくり歩んでおります。

 ランキングはとっても励みになります。

 更新もがんばりますので、これからも応援どうぞよろしくお願いしますm(__)m  

左側のサイドバーにある「人気ブログランキング」のバナーをクリックして頂くと、ポイントが入ります。

ポチッとよろしくお願いします。

 

 

大阪市北区・梅田・東梅田・天満に近い女性に優しい治療院《鍼灸院ほまれ》

 

*****************

 

 


2017年12月24日|グルテンフリー ,グルテンフリー ,減糖 ,院長日記 ,食と健康コメント&トラックバック(0)

2017年12月21日

何を食べたらいいか②<グルテン恐怖の巻>



こんにちは(^_^)

「何を食べたらいいか」

今日はその2回目。グルテンについてお話ししていきます。

グルテンは小麦に含まれている成分。

ウィキペディアで「グルテン」を調べると、

「グルテン あるいは麩質は、小麦、ライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種でグルテニンとグリアジンが水を吸収して網目状につながったもの。麺類やパンなど、小麦加工品を作る上で弾性や柔軟性を決定し、膨張を助ける重要な要素となっている。 」

とあります。

グルテンが入っているからパンはふっくらと焼きあがるし、麺にもコシが出るのでしょうね。

 

さて東洋医学的な視点では、
このグルテンのベタッとした感じ、モチモチ感は、「湿痰」という病理産物になりやすい性質を持っていると考えます。
湿痰とは、粘りのあるドロッとした水分が体内に蓄積したものです。

【東洋医学でいう湿痰

 ・・・それは体内に溜まる”のりのような病理物質】



湿痰には重い性質があります。
湿痰が体内に蓄積されると、気や血の流れが重くなって全身的に流れにくくなり、
また内臓や脳や筋肉の動きまでも鈍くなってきます。


ですから東洋医学的にも、このグルテンを沢山取ると、気血、全身の動きを鈍化させることになり、五臓六腑の失調を招き、病気の原因になりやすいために、グルテンはあまり取らない方がいいということになりますね。

実際、当院の患者さんにも小麦を過食することによって体調を崩している方が多くいらっしゃいます。





炭水化物と糖質の研究で知られるアメリカの神経科医、デイビッド・パールマスター氏は、

グルテン過敏症が引き起こす主な症状として、次の症状を挙げているんです。

 

◯ADHD

◯アルコール依存症

◯不安

◯運動失調、平衡感覚の喪失

◯自閉症

◯糖尿病

◯自己免疫疾患(関節リウマチ、慢性リンパ球性甲状腺炎など)

◯頭に霧がかかった感覚

◯がん

◯胸の痛み

◯うつ病

◯心臓疾患

◯食べ物の吸収不良

◯消化困難(腸内ガス、膨満、下痢、便秘、激しい腹痛など)

◯吐き気、嘔吐

◯パーキンソン病

◯糖質を摂りたい欲求

◯蕁麻疹、発疹

(『いつものパン』があなたを殺す)D・パールマスター著、三笠書房刊 105頁)

 

 

 (>_<)

 

 

 ひゃあ〜 (>_<)

 

 

こうして見ると、現代の慢性的な病のほとんど?にグルテンとの関係が・・・。

 

 

思ってたよりハイリスクなんだなぁと思います。

 

 

!(◎_◎;)

 


そうはいっても、私はパンが大好き!どうしてもやめられない!という方も多いはず。

院長も実はその一人でした・・・ (^_^;)・・・・。

でも、この本を読んでから、ホンマにやばいなぁと思って、
清水の舞台から飛び降りるつもりで、何十年も習慣になっていた朝食のパンをやめてみようと思ったのです。


さてどうやってやめたか、そしてその結果、どうなったかーー?


次回へ続きます〜〜


*****************

※「人気ブログランキング―――東洋医学部門」。 

 皆様の応援を頂きながら、ゆっくり歩んでおります。 

 ランキングはとっても励みになります。 

 更新もがんばりますので、これからも応援どうぞよろしくお願いしますm(__)m  

左側のサイドバーにある「人気ブログランキング」のバナーをクリックして頂くと、ポイントが入ります。

ポチッとよろしくお願いします。

大阪市北区・梅田・東梅田・天満に近い女性に優しい治療院《鍼灸院ほまれ》

*****************

 

2017年12月21日|グルテンフリー ,グルテンフリー ,減糖 ,院長日記 ,食と健康コメント&トラックバック(0)

診療日カレンダー

【ゴールデンウィークの診療について】
GW期間中[4/23(月)~5/7(月)]の診療は、
4/24(火)、4/27(金)、 5/1(火)のみになります。
急患の方はGW休診日でもメールでのご相談を受け付けております。
遠慮なくお尋ねくださいませ。

…休診日

※土曜日の受付は8:30~11:30・13:30~16:00、祝日の受付は9:30~13:00

お気軽にご予約・お問い合わせください

06-6358-2230

メールでのご予約・お問い合わせ

【受付時間】9:30~11:30/16:30~19:30 ※木・日曜休診、水曜不定休

治療時間 9:30~11:30 16:30~19:30 ※木・日曜休診、水曜不定休

06-6358-2230

メールでのご予約・お問い合わせ