「風邪の侵入経路について」女性に優しい大阪市南森町駅徒歩2分の鍼灸院、鍼灸院ほまれ(梅田・天満・大阪市北区)

治療時間 9:30~11:30 16:30~19:30 ※木・日は休診(水は不定休)

06-6358-2230

メールでのご予約・お問い合わせ

治療時間 9:30~11:30 16:30~19:30 ※木・日は休診(水は不定休)

06-6358-2230

メールでのご予約・お問い合わせ

コラム検索

カテゴリー、タイトル別検索はこちら

【 風邪 】カテゴリーを表示

2018年10月22日

風邪の侵入経路について


こんにちは!



最近、ジャイブ(社交ダンスのラテンダンスの1種目)に目覚めて

診療中でも踊りだしてしまうノリノリな院長に替わり (笑)



リズム運動が苦手で一拍乗り遅れる、スタッフの松下がお送りいたします。 (*’▽’)♪







土曜日の診療後、父からLINE が一通。


「メイ(松下家の猫)が自由に出入りできるゲートを作りました!!」






これにより、リビングとベランダの行き来が自由になった彼女。

良かったね~(*’▽’)



ただ、1つだけ問題が発生です。


なんだかスース―する~!?


冷気の侵入口も同時開通していたようです。ブルブル((+_+))ゾクゾクッ


なんてったって即興DIY(笑)






前置きが長くなりましたが、今回は風邪の侵入経路についてです。



「あんた帰ってからちゃんと手洗い、うがいしたんか!?」と、

耳にタコができるほど言われて育った方もいるかと思います。 

あれれ?私のこと…?(; ・`д・´)



このように、風邪(ウイルス)は口や鼻から入って来るという考え方が一般的ですね。



しかし、東洋医学において邪気は背中から侵入すると考えます。







この上背部は、風門や肺兪というツボがあるくらい風邪と関わりの深い場所なのです。



また、手首には「外から入ってくるものを防御する関所」という意味を持つ、外関というツボがあります。







時計のある位置くらいでしょうか?( ^^)





「デキル女は首・手首・足首で決まる!」みたいな(笑)

着こなしレクチャーの記事をよく見かけます。

確かにグッと色気とこなれ感が出てステキです(*´ω`*)



さらに、去年から今年にかけて抜き襟の服が流行りましたね。




しかしながら!

恋に仕事にと、日々奮闘されている方には難しいかもしれませんが、

これからの季節、せめて体調の優れないときには、どうぞ3つの首をお隠しくださいませ。




もしも、風邪を引いてしまったときには上背部に1枚タオルを入れて、

ぬくぬくした格好でお過ごしください。




たったこれだけのことですが、破けて弱ったツボから新たに邪が侵入するのを防いだり、

温めることで風邪の治りも早くなります。






また、時折「風邪を引いてしまったので、今日の予約はキャンセルしてください。」

というご連絡を頂くことがあります。




ですが、鍼灸は風邪を追い出すことも得意としているので、

早期回復のお手伝いが出来ると思います。




なので辛い時こそ、お身体と相談しながら無理のない範囲でご来院ください(*^▽^*)





それでは、失礼致します。




*****************

※「人気ブログランキング―――東洋医学部門」。
 皆様の応援を頂きながら、ゆっくり歩んでおります。
 ランキングはとっても励みになります。
 更新もがんばりますので、これからも応援どうぞよろしくお願いしますm(__)m  
左側のサイドバーにある「人気ブログランキング」のバナーをクリックして頂くと、ポイントが入ります。
ポチッとよろしくお願いします。


大阪市北区・梅田・東梅田・天満に近い女性に優しい治療院《鍼灸院ほまれ》

*****************

2018年10月22日|冷え , ,院長日記 ,風邪コメント&トラックバック(0)

2018年10月15日

松下、体調不良の巻

こんにちは!


 

気付けば10月も中盤に差し掛かり、すっかり秋らしくなってきましたね。

この休日はどこかにお出かけされましたか?(*’▽’)




 

このままハロウィン、クリスマス…と、2018年もあっという間に駆け抜けてしまいそう。

気付いた頃には、も~う い~くつ寝ると~ お正月~♪   で・す・が…!




 

1月のイベントといえば、スリランカ!!!(*^0^*)

今、「またかよ…」と思いましたね?(笑)




 

前回の旅行から帰国した翌日には、「次回(来年1月)も同行させて下さい!」

と院長に頼み込み、なんと了承して頂けました✨




 

そんなスリランカ熱がまだ冷めない、

いや、一生覚めることのない! スタッフの松下が今日のコラムをお送りいたします。




 

 

今日の記事は、私事で大変申し訳ないのですが、

先週「悪寒・発熱・吐き下しの刑」に処されておりました、というお話です。

(;´д`)トホホ




 

今年の夏は、過去に例のない酷暑となりました。

また大型台風の連続に、不安な日々を送った方々が沢山いらっしゃるかと思います。





 

そんな変化の激しい気候について行けなかったのか?

はたまた、夏場の不養生が祟ったのか?




 

心当たりは色々とございますが…(; ・`д・´) (アイスに大食、ビアガーデン?)

体さんから厳しーい通信簿を頂くこととなったのです。











言い訳をさせて頂けるなら、このスリランカの旅でベジタリアンになり、不足しがちなタンパク質を補う

ために
、いつもよりも多く食べていました。

 

書いてみたものの、やっぱり見苦しいですね(笑)

m(_ _)m

 

 

院長の2018年10月6日の記事 初秋の症状 その1<倦怠感>

http://shinkyuin-homare.com/column/1145


また、2018年10月13日の記事 秋の花粉症

http://shinkyuin-homare.com/column/1244


これらの記事に、脾臓について書いてあります。




 

この脾臓さんや胃の腑さんを

《飲食不節》

・節度なく飲食すること

・食事の時間がバラバラ

・生ものや脂っこいもののとり過ぎ

・冷たい物や熱いものの食べ過ぎ などなど


により傷めたり、台風が運んできた湿気により弱らせていたようです。 

雨天も続いていましたね。

(脾臓は湿気に弱いのです。)



 

そんな状態で、急にグッと気温が下がった日に薄着で外出。

電車の空調も冷たく、何となく嫌な感じがしました。




 

大抵の場合、風邪を引いても邪気はまず体の浅い所にとどまります。(表)

しかし今回は、弱ったお腹に直接寒邪が飛び込んで来たようです。(内臓は裏)







見事なボディーブローに一発ノックダウンでありました。




 

他にも要因はありそうですが、まだまだ勉強不足なので想像がつくのはここまで!

 

 

ただ、フーフー言いながらもまず自分で鍼をしてみました。

それでも残った症状は院長に助けて頂き、大事に至らずに済みました。

 

 

やっぱり鍼って素晴らしい!(*’▽’)


おまけにドカーンと邪が排出されて、以前より体もスッキリ!

 

 

また、久しぶりに自分が患者さんと同じ立場になったことで、

勤務時の態度や気持ちを見直すきっかけとなりました。






養生大事。そして鍼はすごい。改めて、身をもって感じました。

たまには、病気するのも悪くないですね(^-^;

 

 

長くなりましたが、

脾・胃(胃腸)の不調から起こる症状で来院される患者さんが、まだ多いように感じます。



 

夏の疲れが出やすい時期なので、どうぞ皆さんもお気をつけ下さい。

楽しい秋を満喫しましょうね♪

 

 

それでは失礼致します。

 

 

*****************

 

※「人気ブログランキング―――東洋医学部門」。

 皆様の応援を頂きながら、ゆっくり歩んでおります。

 ランキングはとっても励みになります。

 更新もがんばりますので、これからも応援どうぞよろしくお願いしますm(__)m  

左側のサイドバーにある「人気ブログランキング」のバナーをクリックして頂くと、ポイントが入ります。

ポチッとよろしくお願いします。

 

 

大阪市北区・梅田・東梅田・天満に近い女性に優しい治療院《鍼灸院ほまれ》

 

*****************

 


2018年10月15日|吐き下し ,季節とカラダ ,脾臓 ,風邪 ,食と健康コメント&トラックバック(0)

2018年10月10日

初秋の症状 その3<咳>

こんにちは! (^_^)

 

 

空気が乾燥してくると、喉のイガイガ、咳、鼻水などの症状が増えてきますね。


    

 

今日は【咳】についてのお話です。

 

 咳といえば【肺】です。


 西洋医学では肺や気管支の不調として【咳】を捉えますよね。

 

 東洋医学では、関係する内臓は肺だけとは考えません。

 肺の他の四臓六腑のすべてがこの【咳】症状に関わっていると考えるのです。


        
     

 ひとくちに【咳】といっても、

 東洋医学的に見ると、「どういう状況で」「どんな咳なのか」という切り口で見ていくので、いくつかのパターンに分類されます。

 

A) 外邪の影響を受けたもの

      一般に「風邪」と呼ばれる症状

B)  熱がこもって起こるもの

   色のついた痰が出たり、喉が腫れて痛い、黄色い鼻水が出る、だるい

C) 乾燥によるもの

    乾いた咳、喉の痛み、鼻・唇の乾燥、口が乾く、痰が出にくい

D)余分な水分が滞留して起こるもの

    重く濁った咳、痰が多い、胃もたれ、食欲がない、軟便、粘性の便、舌苔が白く厚い

 

E) 熱と水分がこもって起こる、B)とD)の混合型

    激しい咳、痰が絡む音、黄色い痰、臭いの強い大便、舌が赤い、舌苔が黄色く厚い


F) ストレスによって起こる  
  緊張したり、ストレスを感じると連続して咳き込む、イライラする、顔や目が赤い、肩がこる、

 

G)肺に潤いが足りない、水分が足りない

    空咳、弱い咳、声が枯れる、喉や口が乾く、手足がほてる、寝汗をかく、長引く咳

 

H)肺のパワー不足

    風邪をひきやすい、透明で薄い痰、息切れ、鼻水(透明)が出やすい、寒がり、息切れ

 

 

 こうしてみると、いろいろなパターンがありますね。

 

 これ以外にも、他の臓腑の不調によって起こるものがあります。

 たとえば胃の消化不良から起こるもの、腎の弱りによるもの、肝の失調によるもの、などです。

 

 

 【肺の働きと咳の発生メカニズム】

 

  1)【粛降】作用の不調

   咳は気が上がって発生します。

   肺が元気だと、通常は、気を下に降ろす働きをしています。

    

   これを肺の【粛降】作用といいますが、咳はこの粛降作用が不調になった時に起こります。

 

  2)【宣発】作用の不調

    肺は全身に気を送り、巡らせます

    

    これを肺の【宣発】作用と言いますが、咳はこの宣発作用が不調になった時にも起こります。

 

 【粛降】と【宣発】、

 簡単にいうと、「下して、回して」ですね。

 この「下して、回して」ができなくなってくると、気(陽気)や水分(陰液)の流れが変調を来して、上向きに上がって、【咳】として発生するのです。

 

 

 ですから、鍼灸では、

 その患者さんの咳が、どのようにして発生しているのか原因を推測して、

 ・気が巡らないからか

 ・気が不足しているからか

 ・水分が滞留しているからか、

 ・水分が不足し、乾ききっているからか

 ・消化機能はどうか

 ・ストレスはないか

 ・腎の弱りはないか

 

 などを絞り込んだ上で、施術をしていきます。

 

 しっかりした病因病理を立てた上で、それに則ったツボを選び、施術をしていけば、たとえ長引いてこじらせた咳であっても、早期緩和に導くことが可能になるのです。


            

 咳は肺だから、肺のツボに鍼すればいい、というような安直なやり方では、なかなかうまくいかないと思っています。

 

 

 

 *****************

 

※「人気ブログランキング―――東洋医学部門」。

 皆様の応援を頂きながら、ゆっくり歩んでおります。

 ランキングはとっても励みになります。

 更新もがんばりますので、これからも応援どうぞよろしくお願いしますm(__)m  

左側のサイドバーにある「人気ブログランキング」のバナーをクリックして頂くと、ポイントが入ります。

ポチッとよろしくお願いします。

 

 

大阪市北区・梅田・東梅田・天満に近い女性に優しい治療院《鍼灸院ほまれ》

 

*****************


2018年10月10日| ,季節とカラダ , ,風邪コメント&トラックバック(0)

2018年10月9日

初秋の症状 その2<喉の腫れ、痛み>

こんにちは! (^_^)


  

連休も終わり、10月も中盤に入ってきました。

お天気もやっと落ち着いてきましたね。

大気がカラッとしてくると、なんだか身体が軽い。

酷暑の夏からしんどくて、やれてなかった用事などが、はかどりそうな気分です♫


   

 

さて、カラッとしてきた初秋の天候ですが、

大気が乾燥してきたために、

朝起きると、「喉がイガイガ・・・」など、喉の不調を感じやすくなる方がいらっしゃるのでは?と思います。

 

 

今日は「喉の不調」を起こす原因と、その対処法についてお話ししたいと思います。

 

 

東洋医学では、喉にはいろんな内臓が関わっています。

ほぼすべての臓腑が関わっていると言ってもいいほど。

 

【喉が腫れる、痛い、という症状】



   

 

 喉が腫れる、喉が痛いという症状は、東洋医学の視点から見ると、

1)「気の流れが悪く、喉に気が停滞している状態」

 または

2)「気の量が喉の周辺に不足していて、足りない状態」

 で起こってくる、と考えるのです。

 

 

 では、なぜ「気の停滞」や「気の不足」が喉の部分で起こってくるのか?

 

 それは患者さんそれぞれで原因は違ってきます。

 患者さんそれぞれの原因をつきとめて、それを取り除くような鍼をしていくのが、喉の症状を取り除く近道になります。

 

 原因を大まかに分類すると、

A)  風邪が入ったことによるもの

 

B)  熱がこもることによるもの

 

C)  水が停滞していることによるもの

 

D)  内臓(肺、腎、胃など)の弱りによるもの

 

 

A)〜D)はその複合型もあり、そうなると治りにくくて、厄介です

放っておくと、痰が絡み出して、咳が出てくる場合があります。

 

 

【喉の痛み、腫れ症状の対処法】

 

まずは「うがい」ですね。

 

◇水うがい

 

◇塩水うがい

 

◇ターメリックと塩のうがい

 

オススメは「ターメリックと塩のうがい」です。

  


 ↑↑ ターメリックを水で溶かしたものです。

ターメリックは殺菌作用がある
ので、うがいだけでなく、鼻腔の粘膜にも綿棒で塗っておくと、鼻水の緩和にもつながり、喉の症状も緩和しやすくなるでしょう。

 

そして、「足湯」「腰湯」も効果的です。


     

上半身に熱がこもって出る場合や、腎の弱りなどで出ている場合には特にこの「足湯」「腰湯」がオススメです。足腰を温めることで、上半身にこもった熱を「下ろす」効果があります。

また、足と腰には腎臓のツボもあるので、そこを温めてあげると腎の弱りが緩和できます。

 

 「うがい」と「足湯」、

  喉の痛み、喉の腫れ症状が起きたら、お試しください。

 

  \(^ω^)/

 

 

  *****************

 

※「人気ブログランキング―――東洋医学部門」。

 皆様の応援を頂きながら、ゆっくり歩んでおります。

 ランキングはとっても励みになります。

 更新もがんばりますので、これからも応援どうぞよろしくお願いしますm(__)m  

左側のサイドバーにある「人気ブログランキング」のバナーをクリックして頂くと、ポイントが入ります。

ポチッとよろしくお願いします。

 

 

大阪市北区・梅田・東梅田・天満に近い女性に優しい治療院《鍼灸院ほまれ》

 

*****************


2018年10月9日| ,季節とカラダ ,痛み , ,風邪コメント&トラックバック(0)

診療日カレンダー

【年末年始の診療について】
年末年始の休診は、12/29(土)~1/4(金) とさせて頂きます。

…休診日

※土曜日の受付は8:30~11:30・13:30~16:00、祝日の受付は9:30~13:00

お気軽にご予約・お問い合わせください

06-6358-2230

メールでのご予約・お問い合わせ

【受付時間】9:30~11:30/16:30~19:30 ※木・日曜休診、水曜不定休

治療時間 9:30~11:30 16:30~19:30 ※木・日曜休診、水曜不定休

06-6358-2230

メールでのご予約・お問い合わせ