「アレルギーと風邪の予防【喉・鼻うがい法】」女性に優しい大阪市南森町駅徒歩2分の鍼灸院、鍼灸院ほまれ(梅田・天満・大阪市北区)

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2018年1月21日

アレルギーと風邪の予防【喉・鼻うがい法】

こんにちは!

(^_^)

今日は少し気温も上がりましたが、

明日からはまた大寒のこの時期、しばらく厳しい寒さが続きそうですね。


(>_<)


インフルエンザも流行っています。

お正月から不調を訴え、来院される方も増えてきました。

私も毎年、この時期に大風邪を引くことが多くて、本当に辛い時期なのですが、

今年は昨秋から小麦をやめたことで体調がすこぶるイイ感じなので、今年はもしかしたら風邪引かないかも?!と期待しています。


(^o^)☆☆


前回のブログで「小麦をやめる=グルテンフリー生活」のメリットを書きましたが、

あれ以降、お腹の詰まりがなくなり、気分的にもリラックスできて、全身の軽さを感じているほかに、

不思議と「カフェイン」が摂りたくなくなってきています。


(・・?)






カフェインは、東洋医学的にみると、肝臓に刺激を与えすぎて、緊張感をもたらすと考えられていますから、

小麦を食べなくなって、全身の気血の流れが良くなっていくことで、肝臓も滞ることなくスムーズに働いてくれるようになったのでは?と思います。

その結果として、
過度に緊張をもたらすカフェイン摂取がしんどくなってきたのかな、と考えています。


小麦をやめたことでこんなに体調が良くなるなんて、
私ももしかして「グルテン不耐性」「グルテンアレルギー」だったのでは?





でも小麦をすっかりやめられて、今ではまったくと言ってもいいほど、小麦を食べたいと思わなくなりました。

小麦が小麦を呼んでいたんだなぁ…。



!(◎_◎;)





小麦をやめただけで、全身・五臓六腑の働きが自然な方向へ流れ出したということでしょう。


このまま続けていけば、きっと今年の厳寒も元気に過ごせそうです。



\(^o^)/



★そして★グルテンフリー以外にも★さらにさらに★強い味方が増えました。


アーユルヴェーダ・スクールで習った「ノドと鼻」の浄化法です!



乾燥するこの季節に、炎症を起こしやすい「ノドと鼻」。

アレルギー症状もこの時期に悪化しやすくなりますね。

さてどうやって改善したらいいのでしょうか。


アーユルヴェーダでは、この喉と鼻への対処法として、口腔と鼻腔をきれいに消毒し浄化するものとして考えているのが、

ターメリック=うこん】なのです。


ターメリックでうがいをします。


やり方は簡単。



水道水350ml + 天然塩 (小さじ1/2)+ターメリック少量(小さじ1/2)


でうがい水を作ります。

【のど】…… この水で喉うがいするだけです。


【鼻】…… 綿棒を浸して、鼻の中をお掃除する。鼻うがい出来れば尚ok





私は1日に何度もうがいするので、ペットボトルに作って、1瓶 洗面所に置いています。



春先に花粉症や鼻炎、アレルギーでお悩みの方にも、このターメリックうがい法はオススメです。


<鍼灸院ほまれ>は大阪のど真ん中の地域(北区天神橋)にあり、昼夜問わず交通量が多く、結構、大気が汚れています。この大気汚染に加えて、花粉などが飛んでくる春の始まりは、アレルギー反応を引き起こす原因が充満しています。

 私もスタッフも、外出して戻った時は、すぐにこの鼻うがいと喉うがいをするよう習慣づけています。


そしてターメリックうがいをした後は、めちゃスッキリします。

塩水だけのうがいと比べても、ターメリックうがい法は爽快感と、持続時間が良い感じがします。


2月3日は節分、2月4日からはもう「春」です。


(*^▽^*)


暖かくなる前に、もうひと山、季節の変わり目の不安定な季節でもあります。


この季節を自分自身で身体を養生して、うまく乗り切り、


日常生活をハツラツと過ごしたいものです。





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2018年1月21日|アレルギー ,アーユル・ヴェーダ ,グルテンフリー ,グルテンフリー ,季節とカラダ ,花粉症コメント&トラックバック(0)

2015年5月5日

スリランカ旅行記 その3

GW、皆さまいかがお過ごしでしょうか☆

今年のGWはお天気に恵まれて、今日も朝から快晴。
早起きして近所を散歩してきました。
歩く足元には元気なラベンダーが。

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ちょっと歩くと暑い暑い。
半袖にして正解でした(*^_^*)

今日は端午の節句ですね。
散歩道のS川で、大きくて元気な鯉のぼりを見ました。

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鯉のぼりって、日本だけの風習なのかしら?

考えてみると、空に鯉が上っていくように…って、昔の人の発想ってホントに豊かですね
(^。^)


さて、
スリランカ旅行記その3回目。
今回はアーユル・ヴェーダ治療についてです。


インドで生まれたアーユル・ヴェーダ医学。
アーユルヴェーダ(ayurveda)は、サンスクリット語の「アーユス(aayus|生命)」と「ヴェーダ(veda|知識、学問、真理)」が合わさった言葉で、 「生命の科学」ともいわれるインド5000年の伝統医学です。


中国医学にも大きな影響を与えていますから、《東洋医学》として大きく括ると、鍼灸や漢方薬とは兄弟姉妹のような関係?になるのかな?
自然界や宇宙の中に生きる生命として人間をとらえる哲学や思想は、鍼灸が土台とする「気」の世界と通じるものがあり、
今回、アーユル・ヴェーダ治療を見聞して、違和感なくスーッと入っていけたのも、そんな共通の場があったからなんですね。


前置きはこのくらいにして、


旅行記1と2に書いた通り、
ハーブティーBARや、現地の土着的?ホメオパシーに連れて行ってくれた通訳のマーリィ(♂)。

当初は、「初対面のこの調子のいい兄ちゃんを信用していいんかな?」

と、かなり警戒気味だった私ですが、
連れて行っもらった通りにすると、次第に体調が良くなってきたので、

「…もしかして、マーリィってホンマにイイ人なのかも?」

という気持ちになってきました。

それと正直な話、スリランカ国内の移動はすべて車で、それも4〜5時間は運転手の彼と2人きり。ずーっと一緒。
お喋りな彼とずっーと話してなきゃいけないのです。

で、
彼が歌う日本語の歌(なぜか前川清…)とか、聴いてあげましたよ。
(^◇^;)

日本人の女子との恋愛と失恋の物語とかも。
(´・_・`)


その中で、唯一(?)彼と意気投合した話題がアーユル・ヴェーダ治療の話でした。


アーユル・ヴェーダ医も実力には差があって、口コミで評判の所には患者が殺到してるから、そういう医師じゃないとダメなこと。

たとえアーユル・ヴェーダのマッサージでも観光客向けのは、オススメできない。

優秀なアーユル・ヴェーダ医師は、海外に出てしまうことが多く、国内に残っているのは僅かしかいない、ということ等。



で、マーリィが《スリランカで一番オススメ》というアーユルヴェーダ施設で、私自身、アーユルヴェーダの全身マッサージを受けることができました。

その治療院がこれ↓

image


ゆったりとしたハーブガーデンの中にありました。

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image



2時間のコース(外国人料金US$100)
最初にアーユルヴェーダ医による診察。問診と脈診。これで体質を診断し、使用するハーブオイルを決めます。
次に個室に移って、シャワーの後、1対1によるハーブ・オイルの全身マッサージ→頭部マッサージ→額へのシロダーラ→薬草のミスト・サウナ→シャワー。


もう1ヶ所、翌日に行きました。
同様の全身マッサージコースを選択。

アーユルヴェーダ医とのスナップ。
診断では、私はヴァータ(風)体質で、朝に600ccの水を飲むように、と言われました。

image

image



こちらはマッサージをしてくれたベテランの施術師のお姉さん。

image

施術直後は、ただスッキリした、という感じで、普通のマッサージとあまり差は感じなかったのですが、
翌日の夕方くらいから、
大小便や汗などが急によく出始めました。
出る、出る、なんか出るわー

(((o(*゚▽゚*)o)))


これが3日ほど続いて、じわじわカラダが軽くなっていきました。
数日後に変化が実感できた感じで、あゝこんな感じの体質変化なんだー、と納得し、これプラス、ハーブのお薬を飲んだら、病気の人はきっとすごく良くなるだろうな、と思いました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


もともと、アーユル・ヴェーダ医学は、医師である親から子へ伝えられる技術があり、使うハーブの種類や、同じハーブでも採れる土地、栽培方法、調合の仕方等が、門外不出、一子相伝的な秘術として継承されてきているため、
優れた医療なんだけれど、そう簡単には広がりにくいこと。


車中でマーリィが教えてくれました。


マーリィ自身が数年前に糖尿病になって、それをアーユルヴェーダ医にかかって3ヶ月で治してしまった話とか、

彼の兄弟2人も糖尿で、同じアーユルヴェーダ医で治った、とか、

彼の奥さんが、今、甲状腺ガンに罹ってしまい、それもアーユルヴェーダで治療して小さくなってきてる話、

奥さんの寝たきりのお父さんも、アーユルヴェーダの薬で起きて歩けるようになった話など、
親戚縁者のいろいろな病気にアーユル・ヴェーダ治療が効いたということ。

そのアーユル・ヴェーダ医は彼の自宅の近く(スリランカ南部)にいる。


!(◎_◎;)

…ここまで話を聞いたら、この目で確かめたくなるのが人情。

(OvO)


《マーリィ、そのお医者さんに会える?》


《いいよ。》

快諾してくれたマーリィ。


そしてもう一言、ニヤッと笑って、こう付け加えました。


《でも、ひとつ、ウワサがあるの。
そこの看護師さんが内緒で教えてくれたんだ。
そのお医者さん、夜になると、猫の目になって光るっていうの。
ムライさん、信じる?》


( ̄▽ ̄)




…長くなりそうなので、この続きは次回に致します。
焦らして、スミマセン!(^○^)


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2015年4月3日

スリランカ旅行記 その2

あっという間に桜が咲いて、駆け足で通り過ぎようとしています。
この一瞬の春爛漫、皆さま、いかがお過ごしでしょうか(^-^)

家の近所の桜の名所も、快晴の昨日がピークだったようです。

image

さて、ハプニングから始まったスリランカ旅行、
私のお腹は、スリランカの医療で救われるのか?
続きをお話ししますね(*^_^*)


通訳のマーリィ(仮名 ♂)が、
「絶対に治るところ」と言って連れて行ってくれたのは、
小さな集落の、とある診療所。


そこのドクターは、日替わりで各地の診療所を巡回してらっしゃるということで、なかなかつかまえにくいらしいのですが、今日はラッキーなことに私たちの滞在地の近くに来ているとの情報をマーリィがキャッチ。

巡回日には、朝早くから常時100人位、患者さんが待っておられるとのこと。

なるほど、着いてみると、さほど大きくない二階建ての診療所の待合室は超満員。外にまで順番待ちの患者さんが溢れていました。


で、こんなに地元の人達に人気の診療所。
一体、どんな治療をするのでしょうか?

(´・_・`)


マーリィは、
「《ホーミーオ》?
《ホーミーオテラピィ》?
ムライさん、知らない?
水みたいな、何にも味のしない薬を飲むだけで、魔法みたいに治っちゃうのよ」

と言っていますが。

(~_~;)


無味無臭?
…なんでしょうね?
アーユルヴェーダの薬草かなにかでしょうか?

診察室に案内されて、
ドクターに面会。
穏やかで優しそうな面持ちです。
あれこれ症状を話すと、
診てくれたのは、片手の脈だけ。

で、処方されたのが、コレ↓


image


看護師さんがその場でキャップに2杯、私に飲ませてくれました。

(・_・;

…たしかに…かすかに苦味を感じるくらいで、水みたいです。

1日3回、下痢が止まるまで飲むように、
とのことでした。

待合室では、患者さんが鍼治療をされていました。

image


image


image

看護師さんが、X印のついたツボに、けっこう勢いよく、ブス、ブス、刺していて、


ツボも、鍼灸と同じような部位に刺していますが、
かなりアバウトというか、
日本の鍼治療と比べると、
テキトーな感じの刺入法で

(´・_・`)??
なんだかなぁ〜


とはいえ、
郷に入っては郷に従え。
私も興味津々で、大人しく、その日の夜までお薬を飲みましたよ!


で、結果はといえば、
翌朝には下痢も止まり、腹痛も起きてません。

効いたのかしらね??

( ̄▽ ̄)

後日、色々調べてみたら、
どうやら、あれは、
「ホメオパシー」のようです。

ホメオパシーというと、ドイツやらイギリスなどヨーロッパで生まれた治療法とのイメージがありますが、
ここ、スリランカやインドでも、
その土地に棲息する植生から薬を採取して処方するオリジナルのホメオパシーがあるようです。

ホメオパシーって、原薬は、「毒」ですからね。(・_・;

それを害のない程度まで何百倍まで水で薄めて使うヤツですわ。

スリランカの、こーんな集落で、こーんなに多くの人々が利用して、治療されてるということですね(^.^)


意外だったので、ちょっとびっくりです。

私のお腹にも効いたようなので、否定しようがありません。
(´・_・`)

まさかの体験でしたが、ありがたかったです(*^_^*)



これで気を良くした私、

せっかくだから、
スリランカの伝統医学が見たい!!


\(^ω^)/


…と、観光モードから、元来の医療オタクにギア・チェンジ。


マーリィのガイドで、次のアユルヴェーダ体験に向かうことにしたのでした。


スリランカ旅行記、
次回は、
驚きの「アユル・ヴェーダ治療」についてです。
\(^ω^)/



《おまけ》

 お腹が治って、最初にありついたランチ↓
  野菜カレーに、地元のジンジャーエール
(^з^)-♪image

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2015年3月18日

スリランカ旅行記その1

急に気温が上がって、桜の蕾のふくらみが気になる季節になりました。

皆さま、いかがお過ごしですか?

「鍼灸院ほまれ」も春の陽気にパワーをもらって、元気に診療させて頂いております。

 

さて、先月2月は開院以来初めて1週間のお休みを頂きました。

そこで溜まっていた疲れを一気に解消するぞ!!とばかりに選んだ院長のリフレッシュ先は―――

 

スリランカ。

 

スリランカ。ただのバカンス、と気軽に決めた行き先でしたが、フタを開けたら、とってもとってもミラクルな旅になりまして――(^_^;)

今回は、その旅のお話です。

 

1)行き先はどこ?

 

休暇を取ると決めたものの、さてどこに行こうかしらん?

 

院長の旅は、たいてい一人旅なんですが、今回のテーマは「南の島」と決めていました。

ハワイ、モルディブ、マダガスカル、ボラボラ、マルタ、バリ、ゴールドコースト・・・いくつか候補をあげて、旅行会社に問い合わせたのですが、時期がちょうど中国の旧正月と重なっていて、どこも満席、満室。(>_<)(>_<)(>_<)

 

私「あのー、それじゃあ、もう、南の島ならどこでもいいです!」

担当のお姉さま「・・・・・・」

私「中国人と日本人のいないとこ、ないですか?」

お姉さま「・・・(しばし沈黙)・・・・・・それでは、スリランカなんかどうですか?人々は穏やかで、意外といいですよ」

私「スリランカ??」

 

スリランカと聞いて、みなさん何を想い浮かべますか?

その時、私の頭に浮かんだのは、セイロン、紅茶、イギリス植民地、仏教、インド? 象?

 

($・・)/~~~

古い。情報が中学の社会科止まりやん。古い、古すぎる・・・(-。-)y-゜゜゜

 

で、最新のガイドブックを見てみたら、あらあら、サファリもある、海のリゾートもある、世界遺産もある…と意外と良さそうだったので、「浜辺でボケーっと出来たら、まぁいっか」程度の、大きな期待も何もなく、ホントに軽い気持ちで6日間のツアーに申し込んだのでした。

 

2)1日目お身体絶不調

 

スリランカ航空は成田から直行便が出ています。

週4便もあるけど、そんなに需要があるの?

乗客は私ひとりだったりして、キャー(=^・^=)

 

image1

 

しかし予想に反して、機内はかなり混んでおりました。

コロンボまで10時間。機内食2回。カレーとカレー味焼きそば。(*_*)

お腹いっぱいになったところで、タイミング良く、気流で機体が小刻みに揺れる、揺れる(*_*)

疲労と睡眠不足が溜まっていた私は、耐えきれず、飛行機酔いして、悲惨な状態に!

(@_@)

 

紙袋を握りしめ、ヘロヘロになりながらコロンボ空港に降り立ち、迎えに来ていた現地・日本語通訳=マーリィさん♂(仮名)と合流しました。

夜8時過ぎていました。暗い田舎道を車で40分、最初の宿泊地、二コンボという町のホテルへ。

 

 image2

ホテルに到着した私。

マーリィさんが歓迎の心をこめて、手作りの紫の花のレイをかけてくれました。

・・・それにしても私、力なく笑う顔・・・疲れてますね。

 

 image3
      image4

こちらは翌朝のホテル風景。

ビーチがすぐそばの、海沿いのホテルだったのですね。(*^_^*)

 

2日目は、遺跡見物。

ポロンナルワという古い都のあったところに6時間かけて向かう予定です。

 

でも、その前にマーリィ!

朝になってもまだ吐き下しが止まらず、おまけに発熱していた私。

 

「アユルヴェーダに連れてって! 私、どうしても先にデトックスしたいんです!!!」

(@_@;)

 (私ひとりの個人旅行のため、かなりワガママ言っております)

 

朝食もなにも食べる気がせず、へばっている私に、

運転席のマーリィはニヤッと頬笑み、

 

「ムライさん、わかりました。でもその前に、下痢でも便秘でも治っちゃうフルーツ食べる?」

と車を止めてくれたのが道端の露店・果物バーです。

 

IMG_0593

 

これがそのフルーツ。

IMG_0597

透明な粘っこい蜜に、独特の酸味と苦味です。甘くないです。

 

ヤシの実(左)と、ほんのりレモン味がするバナナ(右)。

IMG_0596   IMG_0598

 

その次に立ち寄ってくれたのが、地元の人に人気のハーブ・ティーのスタンド。

ここのハーブ・ティーは、日本で飲むグリーンのハーブ・ティーのイメージとは全然違う、ほとんど茶色い薬膳みたいなドロッとしたお茶で、地元の人たちは、仕事中に立ち寄って、自分の体調に合ったものを選んでティー・ブレイクを楽しんでいるようです。

IMG_0600

 

で、私のために選んでくれたのが、これ。

IMG_0599

消化を助けるフルーツの茶葉のティー。お茶というより、スープ?

お味は、苦いけど、ほんのり甘いスープでした。(*^_^*)


スリランカ産フルーツとハーブをお薬代わりに頂いて、ひと息。

 


でもまだ本調子には程遠く。

 


マーリィはそんな私を横目に、
「次、絶対治るところに連れて行ってあげる!」
  と自信満々です。

 


さてどこに連れて行かれるのか?
自分で鍼する気力もないのです。

 

彼の言葉を信じて、ついていくしかない?
((+_+))

(旅行記 次回につづく)


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