「何を食べたらいいか②<グルテン恐怖の巻>」女性に優しい大阪市南森町駅徒歩2分の鍼灸院、鍼灸院ほまれ(梅田・天満・大阪市北区)

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2017年12月21日

何を食べたらいいか②<グルテン恐怖の巻>



こんにちは(^_^)

「何を食べたらいいか」

今日はその2回目。グルテンについてお話ししていきます。

グルテンは小麦に含まれている成分。

ウィキペディアで「グルテン」を調べると、

「グルテン あるいは麩質は、小麦、ライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種でグルテニンとグリアジンが水を吸収して網目状につながったもの。麺類やパンなど、小麦加工品を作る上で弾性や柔軟性を決定し、膨張を助ける重要な要素となっている。 」

とあります。

グルテンが入っているからパンはふっくらと焼きあがるし、麺にもコシが出るのでしょうね。

 

さて東洋医学的な視点では、
このグルテンのベタッとした感じ、モチモチ感は、「湿痰」という病理産物になりやすい性質を持っていると考えます。
湿痰とは、粘りのあるドロッとした水分が体内に蓄積したものです。

【東洋医学でいう湿痰

 ・・・それは体内に溜まる”のりのような病理物質】



湿痰には重い性質があります。
湿痰が体内に蓄積されると、気や血の流れが重くなって全身的に流れにくくなり、
また内臓や脳や筋肉の動きまでも鈍くなってきます。


ですから東洋医学的にも、このグルテンを沢山取ると、気血、全身の動きを鈍化させることになり、五臓六腑の失調を招き、病気の原因になりやすいために、グルテンはあまり取らない方がいいということになりますね。

実際、当院の患者さんにも小麦を過食することによって体調を崩している方が多くいらっしゃいます。





炭水化物と糖質の研究で知られるアメリカの神経科医、デイビッド・パールマスター氏は、

グルテン過敏症が引き起こす主な症状として、次の症状を挙げているんです。

 

◯ADHD

◯アルコール依存症

◯不安

◯運動失調、平衡感覚の喪失

◯自閉症

◯糖尿病

◯自己免疫疾患(関節リウマチ、慢性リンパ球性甲状腺炎など)

◯頭に霧がかかった感覚

◯がん

◯胸の痛み

◯うつ病

◯心臓疾患

◯食べ物の吸収不良

◯消化困難(腸内ガス、膨満、下痢、便秘、激しい腹痛など)

◯吐き気、嘔吐

◯パーキンソン病

◯糖質を摂りたい欲求

◯蕁麻疹、発疹

(『いつものパン』があなたを殺す)D・パールマスター著、三笠書房刊 105頁)

 

 

 (>_<)

 

 

 ひゃあ〜 (>_<)

 

 

こうして見ると、現代の慢性的な病のほとんど?にグルテンとの関係が・・・。

 

 

思ってたよりハイリスクなんだなぁと思います。

 

 

!(◎_◎;)

 


そうはいっても、私はパンが大好き!どうしてもやめられない!という方も多いはず。

院長も実はその一人でした・・・ (^_^;)・・・・。

でも、この本を読んでから、ホンマにやばいなぁと思って、
清水の舞台から飛び降りるつもりで、何十年も習慣になっていた朝食のパンをやめてみようと思ったのです。


さてどうやってやめたか、そしてその結果、どうなったかーー?


次回へ続きます〜〜


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2017年12月21日|グルテンフリー ,グルテンフリー ,減糖 ,院長日記 ,食と健康コメント&トラックバック(0)

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