「5周年のご挨拶」女性に優しい大阪市南森町駅徒歩2分の鍼灸院、鍼灸院ほまれ(梅田・天満・大阪市北区)

治療時間 9:30~11:30 16:30~19:30 ※木・日は休診(水は不定休)

06-6358-2230

メールでのご予約・お問い合わせ

治療時間 9:30~11:30 16:30~19:30 ※木・日は休診(水は不定休)

06-6358-2230

メールでのご予約・お問い合わせ

コラム検索

カテゴリー、タイトル別検索はこちら

2018年5月11日

5周年のご挨拶

こんにちは。

今朝の天満宮は気持ちの良い五月晴れ。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。






さて、本日、鍼灸院ほまれは5周年を迎えました。

未熟ながら、ここまで来られたのも、ひとえに皆様のご支援があったからこそだと思っております。

支えてくださった方々、来院された患者さんのお顔を思い出しながら、5周年の重みをかみしめております。

5年という節を皆様に感謝し、気を引き締め、心新たに鍼灸の道を精進していきたいと思います。

お陰様で鍼灸師スタッフも3名になりました。
互いに甘えることなく研鑽を積んでいくことで、どのような疾患にも対応できるようパワーアップしていく所存です。


これからも皆様のご支援、ご鞭撻をどうぞよろしくお願い致します。




2018年5月11日

鍼灸院ほまれ
院長 村井 美智代

2018年5月11日|院長日記コメント&トラックバック(0)

2018年3月8日

妊活・妊娠と伝統鍼灸


こんにちは(^-^)

啓蟄を過ぎて、まだ冷たい風が吹いてはいますが、春の気配が日に日に増しています。




天神様の上空も春の気配が…。

(^-^)


春到来とともに花粉症や肩こり、めまいなど、本格的に春の症状がやってきて、つらい季節でもありますね(>_<)

桜が咲くまでは春の気(自然界の気が上に伸びる勢いが強い季節です)が強く人体にも作用します。


春は肝臓の季節です。



東洋医学の考え方で【肝臓】に関わるものは、

◎肉体的には、目、筋肉、子宮・生殖器官などがあり、

◎精神面では疲労をためる、ストレスをためる、怒り、イライラ

などがあります。





前回のつづき、妊娠についてのお話ですが、この妊娠にもこの【肝臓の働き】が大きく関わっているのです。


今日は、

伝統鍼灸でお身体の状態を判断する診断方法【脈診、舌診、ツボ観察など】について

お話ししていきたいと思います。

この手法は妊活・妊娠希望の方、月経はじめとして生殖器官を整えたい方にも行う手法です。




            


中国古来から日本へ伝わった鍼灸。

その昔から、どのように診察して、どのように判断して、治療してきたいのか?

その診察方法を現代でも受け継いでいる鍼灸のことを「伝統鍼灸」というような呼び方をしています。

すべての鍼灸院が伝統鍼灸をしているわけではありません。

伝統鍼灸とそうでないものを見分けるポイントは何でしょうか?

<本格的な伝統鍼灸>といえるものの要件として、私は次のようなことを考えています。



【伝統鍼灸に必要なこと】



五臓六腑の働きに関する明確な理論をベースにして、

【脈診】【舌診】そして【ツボ観察】を正確に把握でき、

そうした上で、患者さんのお身体の状態を理論的に、実践的に正確に把握して、治療方法(「治則治法」といいます)を提示できること。







患者さんのお身体を診させて頂いた時点で、その患者さんのお身体に何が起きているのか、どうして妊娠に至らないのか、何が原因なのか、が明快に説明できるものでなければなりません。

その上で、どのような治療をしていけばいいか、どのくらいの期間治療が必要なのかの目安も含めて、提示できることが伝統鍼灸の最大のメリットだと思います。



実際に、来院された患者さんに、当院で行う初診は次のようなことです。

①問診(1時間程度)…..



質問票に記入して頂いた情報をもとに、生まれてから現在までのお身体の状況をお聞きしていきます。
生理の状態だけでなく、他に病歴がないか、幼少期・思春期・青年期の体調はどうだったか、どんなお仕事をしてきたのか(立ち仕事orデスクワーク)、結婚されてからの体調の変化や生活上の変化、ストレスの状態など、をお聞きしていきます。




②体表観察→施術(1時間程度)…..



①の情報をもとに、五臓六腑や気血の働きの不調な点を実際のお身体から確認していきます。

体表観察は、①脈診 ②気色診 ③舌診 ④ツボ観察 の4つあります。

①〜③ : 脈や顔色、舌の色などから、その方の健康状態をみていきます。

④ツボ観察:手と足、体幹にたくさんあるツボに手を触れて、適切な張りや弾力があるか、凹みや隆起がないか、熱いか冷えてるか、発汗の有無をみます。


この体表観察までしてはじめて、その方の五臓六腑の状態、どこが弱っているか、どこは大丈夫かがわかってきて、なぜ妊娠に至らないのか、を見極めることができます。




不調の状態がわかると、同時に、なぜそうなったのか、原因がわかってきます。



たとえば、

①体表観察で肝臓の状態に異常が見つかったとします。

②なぜ肝臓の状態が悪くなったのか?その原因を探ります。
たとえば肝臓のツボに異常に熱感がある場合は、肝臓に熱がこもっていると考えます。
脈診や舌診、気色診においても、同様に肝臓の熱を示す結果が出たとします。
これを「肝火」といいますが、

③なぜ「肝火」がこもっているのか?
その原因のヒントは、最初の問診から、その方の生活状況をお聞きした内容から判明することもあります。

【例】その方のお仕事がデスクワークで一日中パソコン作業をして目(=肝臓を使う)を酷使し、肩こり(=筋肉=肝臓を使う)も日常化していたとします。それだけでなく、仕事でもプライベートでもストレス(=肝臓を使う)があり、その解消はお酒を飲む(=肝臓を使う)ことだけ、毎朝起きたときから疲れを感じる、疲れが取れない(疲労=肝臓)というような生活を続けてきたとします。





④これでは肝臓を使い過ぎ、肝臓に負担がかかり過ぎですね。
すると、当然、肝臓が疲れてきって、その働きが鈍ってきますよね。

で、肝臓に関わる臓器にも影響が出てきます。

たとえば、

子宮、卵巣、月経にも…!!!




(>_<)




伝統鍼灸では、このような状態を【肝鬱化火】といいます。

そしてもちろん対処法があります。


治療法はいろいろなパターンがありますが、

単純にいうと、肝臓のツボに鍼をするなどして、肝臓に刺激を与え、その働きを元に戻していくやり方です。


鍼をした後に、再度、体表観察をします。

施術前に見た脈や舌やツボが、良い方向に変化していればOK。


 



そうなると、自然と症状は快方に向かいます。

子宮の働きも活性化し、正常な状態に戻っていくと思われます。

ヽ(´▽`)/




…というふうな手順をとって伝統鍼灸の施術は行われるのです。

目に見えない【気】というものを扱うために、しっかり目に見え&触れてわかるツボや舌や脈を見ていくメソッドが確立されている。



【まず原因を見極める→それに対する対処法がある→原因を解消させる】


   これが伝統鍼灸のメリット!!




これが伝統鍼灸のやり方です。

古来からのやり方ですが、結構、理論的なのですね。


   


私は伝統鍼灸の持つ、こういう理論的でスパッと切れるところが治療家の立場からしても好きなのです。

(^-^)





*****************
※「人気ブログランキング―――東洋医学部門」。
 皆様の応援を頂きながら、ゆっくり歩んでおります。
 ランキングはとっても励みになります。
 更新もがんばりますので、これからも応援どうぞよろしくお願いしますm(__)m  
左側のサイドバーにある「人気ブログランキング」のバナーをクリックして頂くと、ポイントが入ります。
ポチッとよろしくお願いします。
大阪市北区・梅田・東梅田・天満・天神橋に近い女性に優しい治療院《鍼灸院ほまれ》
*****************


2018年3月8日|めまい ,不妊治療 ,季節とカラダ ,花粉症 ,院長日記コメント&トラックバック(0)

2018年2月2日

【妊娠・不妊・妊活】信頼できる鍼灸院選びのポイント

こんにちは(^-^)



寒い!
他の地域と比べたら大阪はまだマシ!とはいえ、寒い寒い日が続いています。

(>_<)



もうすぐ節分。立春は間近。

でも、だからこそ、この寒さなのかもしれません!(>_<)


さて、冬は滋養の季節で、冬眠する動物のように、人間もエネルギーを使い過ぎず、省エネで過ごすのがカラダにとっても良い季節です。

そして2月4日の立春を過ぎますと(東洋医学では人間の身体の「春」は【立春】から始まると考えます)、人体も始動モードに入っていくのです。

生命が生まれる季節がまさに【春】なのです。


ということで、今日は人間の生命の始まり、【妊娠〜出産】について、鍼灸との関わりからお話ししていきたいと思います。




現代社会では、生活形態や食べる物などが大きく変化して、昔(戦前・昭和?)に比べると、すんなり妊娠しにくい女性が増えています。

「妊活」という言葉も定着しつつあり、「不妊治療」を受ける方も増えています。

それとともに、鍼灸で「不妊治療」を受けてみたいと思う方も増えています。


かくいう当院でも、そのような妊娠希望の方が多く来院されていまして、その方達に、鍼灸の伝統的な手法で「妊娠」に向けての施術をしています。



さて、【伝統的な手法】とはどんなものなのでしょうか。


日本にある「伝統鍼灸」あるいは「中医学」を標榜する鍼灸院では、

その鍼灸の考え方や理論は、2000年以上も前に中国で書かれた古典的書物をベースにしています。
それらの書物には、【気】の動きを調整して、人体のバランスの歪みを整えていく治療方法が書かれているのです。




【気】を調整することで、五臓六腑を正常に活動できるように促し、そうすることで、それ以外の器官も自然とそれに従って整っていく、という考え方です。



【不妊】【妊活】の鍼灸は、そういう【気】の調整の治療をした上で、

結果的に、子宮や卵巣の動きが活性化し、自然に生理が来る、基礎体温もしっかり高温期と低温期に分かれ、月経周期も順調で…ということを起こすように促していくのです。






<<大切な鍼灸院選び>>

大阪市内でもこのような伝統的な鍼灸を標榜する鍼灸院がありますが、

残念ながら、その数は本当に少数です。

鍼灸院であれば、みな【気】の調整や五臓六腑のバランス調整を基本にしているわけではないのです。

鍼灸ならどこも同じ、というわけではありません。

妊娠に強い鍼灸院を探したいけれど、なにを目安に選んだらいいかわからない、という方は多いはず。

先生との相性やお店の雰囲気も大切ですが、まずなにより大切なのは技術的なレベルと信頼性ですよね。

HPでは「妊娠成功率◯◯%」とかなり高い確率を並べている鍼灸院もありますが、専門家の目から見れば??という疑問符をつけたくなる点もないわけではありません。

これから鍼灸を利用して妊活しようと考えている方は、

選ぶ目安として、次のような点を参考にされるのがよいでしょう。

   
◆妊活の鍼灸院を選ぶポイント①◆

その鍼灸院がどのような理論をベースに、何を標的に、どういう方法を使って施術しているか

HPなどをよく見て選ぶことが大切です。




どのタイプの手法を行なっているか、妊活の鍼灸の手法は、大きく分けて、次のようなタイプがあります。


局所的な施術…..子宮や卵巣の近くに鍼灸を施し、その動きを活性化します

遠隔的な施術….伝統鍼灸の手法といわれるもので、不妊の原因と思われる点(ホルモンの過不足、子宮環境の不適、血行不良、ストレスなど)を改善するため、全身的に調整していく鍼灸を施します

局所・遠隔折衷タイプ….①と②を合わせて鍼灸を施します




①②③ どれもそれぞれ長所があります。

当院はどのタイプかというと、

②遠隔的な施術を主とし、
必要に応じて③局所・遠隔折衷の施術も行なっています。





鍼灸はそもそも中国で生まれた【気】という概念を利用した治療方法です。

伝統鍼灸は、その考え方を非常に忠実に再現していく手法を取ります。
だからこそ、よく【気】が動き、西洋医学では考えられない(不可能と思える)ものでも可能にすることあり得るわけです。


西洋医学のクリニックですでに妊活を始めている方で、なかなか妊娠に至らない方は、
一旦、アタマを切り替えて、全身の調整をしてみるという意味で、
独自の観点を持つ②の伝統鍼灸タイプを選んでみるのも良いと思います。



次回は、鍼灸院選びに役立つポイント②、

お身体の状態を判断する診断方法【脈診、舌診、ツボ観察など】について、お話ししていきたいと思います。


*****************
※「人気ブログランキング―――東洋医学部門」。
 皆様の応援を頂きながら、ゆっくり歩んでおります。
 ランキングはとっても励みになります。
 更新もがんばりますので、これからも応援どうぞよろしくお願いしますm(__)m  
左側のサイドバーにある「人気ブログランキング」のバナーをクリックして頂くと、ポイントが入ります。
ポチッとよろしくお願いします。
大阪市北区・梅田・東梅田・天満・天満橋・天神橋に近い女性に優しい治療院《鍼灸院ほまれ》
*****************

2018年2月2日|不妊治療 ,院長日記コメント&トラックバック(0)

2018年1月24日

めまいと鍼灸

こんにちは(^_^)
 
 
寒すぎて、コタツの中でゴロゴロ、動きたくない日が続いております。
 
皆様いかがお過ごしですか?
 
 
さて気温は最低ながらも、すっきり晴れ渡った空にはうっすら明るい光差しが・・・。


    

 
春の訪れが待ち遠しいですね。
 
 
東洋医学では四季の移り変わりを人体との関わりからとても大事に見ています。
 
旧暦で見ていくのですが、節分を過ぎて春は2月4日の立春からです。
 
人体も2月4日から春に入っていくと考えるのです。


      
 
 
人体の春ってどんなふうになるの?
 
 ①まず脈が変わります。
 
   弦脈という脈に変わっていきます。
   「ピアノの弦」のように、弾くと先端が尖っている、そんな脈のことを弦脈といいます。
 
   反応の早い人では1月の中旬くらいからこの弦脈が打ち始めるのです。

 
 ②春は「肝臓」の季節です。

   この季節に活発になるのが肝臓の働きです。

 
        

 
  肝臓は「木」の性質があり、上に上に伸びていく性質なのですが、
  「木の芽時」というくらい、春は自然界の生き物が上に伸び始める時期ですから、
  これと同じく人体の中を流れる気(木気=もくき)も上半身に上がりやすくなります。
 
 
 ③肝臓の気(=木気)が上がりすぎる(=上逆する)と・・・
 
  気が上半身に上がり、下に流れにくくなると、上半身が気でパンパンになり、上半身にある器官に異常が起こりやすくなります。
 
 たとえば・・・
 
 ⑴ 耳鳴り、めまい
 
 ⑵ 花粉症(鼻水、目のかゆみ、くしゃみ)
 
 ⑶ 肩こり、頭痛
 
 ⑷ 喉の炎症、口内炎など
 
 ⑸ 顔面に吹き出物、湿疹、かゆみ
 
 ⑹ 不眠、浅眠
 
 ⑺ 足の冷え
 
 
 春に起こりやすい症状はたくさんありますが、春に起こった場合は、まず自然界の気の流れの影響が強く働いているためだと考えます。
 
 
 では、鍼灸院ではどのような施術対応をしていくのか。
 
 
 
 当院は大阪市にありますので、比較的暖かく、海や川の風の影響も受けます。
 大阪でも、どこに住んでいるのか、海の近くか、川の近くか、山間部かなど、患者さんが住んでいる場所によっても、その地形的な影響を考慮していきます。


  

 
 今回は、春に多い「めまい」症状を例に、当院の春の施術法、対処法をお話ししましょう。
 
 ※ めまいへの対処法は、鍼灸院によって違います。
   当院は、中医学の理論をベースにめまい症状を考え、施術していきます。


  
 


 【めまいへの鍼灸対処法】 


 さて、めまい(目眩、眩暈)は、症状(揺れ方)でいくつかに分類されます。
 
 
 
 ①横揺れ・・・左右に揺れます。寝返りをうつ、振り向く時など、体位変換した時に起こりやすい
 
 ②ぐるぐる回る(回転性)・・・ベッドに横たわると天井が回る、回転して立っていられない、吐き気や難聴を伴う場合あり
 
 ③ふわふわ浮くような・・・地に足がついていないような、浮かんでるような揺れ方
 
 ④起立時に目眩(めまい)する・・・ふっと目の前が暗くなる


    
 
 
 ①〜④どれも春に起こりやすいのですが、大雑把に言うと、その原因は主として、
 
 
 ①肝臓(胆のう)の気
 
 ②肝臓+胃の腑(水の代謝)(+腎臓)
 
 ③肝臓+腎臓
 
 ④肝臓+脾臓
 
 の不調から起こりやすくなる、と考えるのです。
 
 つまり関わってくる内臓が違うのですね。
 
 
 _φ(・_・
 
 
 このように、めまいの出方を問診によって確認して、
どのパターンかを見極めた上で、
お身体のツボや脈や舌をチェックしていき、総合的に診て、どのタイプのめまいなのか、
五臓六腑のどこが失調を起こしているのかを突き止め、施術していきます。
 
 
 以上、
 
 めまい症状は、軽症から重症までさまざまです。
 
 西洋医学のクリニックに行ってもめまい症状が取れない、あるいは長引いている、生活に支障があって困っている、という方は、一度、鍼灸の施術を試してみてはいかがでしょうか。
 

    
    

   我が家の猫さんたちにも春がそこまで・・・(^。^)/


 
*****************

※「人気ブログランキング―――東洋医学部門」。
 皆様の応援を頂きながら、ゆっくり歩んでおります。
 ランキングはとっても励みになります。
 更新もがんばりますので、これからも応援どうぞよろしくお願いしますm(__)m  
左側のサイドバーにある「人気ブログランキング」のバナーをクリックして頂くと、ポイントが入ります。
ポチッとよろしくお願いします。


大阪市北区・梅田・東梅田・天満・天神橋に近い女性に優しい鍼灸院《鍼灸院ほまれ》

*****************

 
 

2018年1月24日|めまい ,冷え ,季節とカラダ ,花粉症コメント&トラックバック(0)

2018年1月21日

アレルギーと風邪の予防【喉・鼻うがい法】

こんにちは!

(^_^)

今日は少し気温も上がりましたが、

明日からはまた大寒のこの時期、しばらく厳しい寒さが続きそうですね。


(>_<)


インフルエンザも流行っています。

お正月から不調を訴え、来院される方も増えてきました。

私も毎年、この時期に大風邪を引くことが多くて、本当に辛い時期なのですが、

今年は昨秋から小麦をやめたことで体調がすこぶるイイ感じなので、今年はもしかしたら風邪引かないかも?!と期待しています。


(^o^)☆☆


前回のブログで「小麦をやめる=グルテンフリー生活」のメリットを書きましたが、

あれ以降、お腹の詰まりがなくなり、気分的にもリラックスできて、全身の軽さを感じているほかに、

不思議と「カフェイン」が摂りたくなくなってきています。


(・・?)






カフェインは、東洋医学的にみると、肝臓に刺激を与えすぎて、緊張感をもたらすと考えられていますから、

小麦を食べなくなって、全身の気血の流れが良くなっていくことで、肝臓も滞ることなくスムーズに働いてくれるようになったのでは?と思います。

その結果として、
過度に緊張をもたらすカフェイン摂取がしんどくなってきたのかな、と考えています。


小麦をやめたことでこんなに体調が良くなるなんて、
私ももしかして「グルテン不耐性」「グルテンアレルギー」だったのでは?





でも小麦をすっかりやめられて、今ではまったくと言ってもいいほど、小麦を食べたいと思わなくなりました。

小麦が小麦を呼んでいたんだなぁ…。



!(◎_◎;)





小麦をやめただけで、全身・五臓六腑の働きが自然な方向へ流れ出したということでしょう。


このまま続けていけば、きっと今年の厳寒も元気に過ごせそうです。



\(^o^)/



★そして★グルテンフリー以外にも★さらにさらに★強い味方が増えました。


アーユルヴェーダ・スクールで習った「ノドと鼻」の浄化法です!



乾燥するこの季節に、炎症を起こしやすい「ノドと鼻」。

アレルギー症状もこの時期に悪化しやすくなりますね。

さてどうやって改善したらいいのでしょうか。


アーユルヴェーダでは、この喉と鼻への対処法として、口腔と鼻腔をきれいに消毒し浄化するものとして考えているのが、

ターメリック=うこん】なのです。


ターメリックでうがいをします。


やり方は簡単。



水道水350ml + 天然塩 (小さじ1/2)+ターメリック少量(小さじ1/2)


でうがい水を作ります。

【のど】…… この水で喉うがいするだけです。


【鼻】…… 綿棒を浸して、鼻の中をお掃除する。鼻うがい出来れば尚ok





私は1日に何度もうがいするので、ペットボトルに作って、1瓶 洗面所に置いています。



春先に花粉症や鼻炎、アレルギーでお悩みの方にも、このターメリックうがい法はオススメです。


<鍼灸院ほまれ>は大阪のど真ん中の地域(北区天神橋)にあり、昼夜問わず交通量が多く、結構、大気が汚れています。この大気汚染に加えて、花粉などが飛んでくる春の始まりは、アレルギー反応を引き起こす原因が充満しています。

 私もスタッフも、外出して戻った時は、すぐにこの鼻うがいと喉うがいをするよう習慣づけています。


そしてターメリックうがいをした後は、めちゃスッキリします。

塩水だけのうがいと比べても、ターメリックうがい法は爽快感と、持続時間が良い感じがします。


2月3日は節分、2月4日からはもう「春」です。


(*^▽^*)


暖かくなる前に、もうひと山、季節の変わり目の不安定な季節でもあります。


この季節を自分自身で身体を養生して、うまく乗り切り、


日常生活をハツラツと過ごしたいものです。





*****************
※「人気ブログランキング―――東洋医学部門」。
 皆様の応援を頂きながら、ゆっくり歩んでおります。
 ランキングはとっても励みになります。
 更新もがんばりますので、これからも応援どうぞよろしくお願いしますm(__)m  
左側のサイドバーにある「人気ブログランキング」のバナーをクリックして頂くと、ポイントが入ります。
ポチッとよろしくお願いします。
大阪市北区・梅田・東梅田・天神橋・天満に近い女性に優しい治療院《鍼灸院ほまれ》
*****************

2018年1月21日|アレルギー ,アーユル・ヴェーダ ,グルテンフリー ,グルテンフリー ,季節とカラダ ,花粉症コメント&トラックバック(0)

診療日カレンダー

【ゴールデンウィークの診療について】
GW期間中[4/23(月)~5/7(月)]の診療は、
4/24(火)、4/27(金)、 5/1(火)のみになります。
急患の方はGW休診日でもメールでのご相談を受け付けております。
遠慮なくお尋ねくださいませ。

…休診日

※土曜日の受付は8:30~11:30・13:30~16:00、祝日の受付は9:30~13:00

お気軽にご予約・お問い合わせください

06-6358-2230

メールでのご予約・お問い合わせ

【受付時間】9:30~11:30/16:30~19:30 ※木・日曜休診、水曜不定休

治療時間 9:30~11:30 16:30~19:30 ※木・日曜休診、水曜不定休

06-6358-2230

メールでのご予約・お問い合わせ